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ヘブライ人への手紙 第4章 はばかることなく恵みの御座に近づこう

投稿者: アブラハム・リー on .

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ヘブライ人への手紙 第4章 はばかることなく恵みの御座に近づこう

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イエスキリストの死と復活は、私たちに安息を与える大事な基礎を与えます。

Heb 4:15  この大祭司は、わたしたちの弱さを思いやることのできないようなかたではない。罪は犯されなかったが、すべてのことについて、わたしたちと同じように試錬に会われたのである。 
Heb 4:16  だから、わたしたちは、あわれみを受け、また、恵みにあずかって時機を得た助けを受けるためにはばかることなく恵みの御座に近づこうではないか。 

イエス様は、私たちの大祭司であります。そして、私たちが経験しているすべてのつらさや難しさなどをすべて私たちと同じく経験しました。だから、私たちを理解し、私たちの弱さを助けることができます。

そのためには、イエス様が用意した恵みの御座に近づく必要があります。その恵みの御座にすべての答えがあります。その時、解決と平安のある導きがあるからです。

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アブラハム・リー

ヘブライ人への手紙 第3章 神様の安息を得るために

投稿者: アブラハム・リー on .

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ヘブライ人への手紙 第3章 神様の安息を得るために

15年03月05日0029

神様は私たちに安息を与えようとしています。しかし、渡地たちがそれを受け取らないのは幾つかの問題があります。

1.不信仰:

Heb 3:12  兄弟たち。あなたがたの中では、だれも悪い不信仰の心になって生ける神から離れる者がないように気をつけなさい。 

Heb 3:19  それゆえ、彼らが安息にはいれなかったのは、不信仰のためであったことがわかります。 

第1に挙げられるのは、私たちの不信仰のために神様の安息を得られないのです。

2.証拠を求める:

不信仰になった理由は、常に証拠を求めているからです。

Heb 3:9  あなたがたの先祖たちは、そこでわたしを試みて証拠を求め、四十年の間、わたしのわざを見た。 
Heb 3:10  だから、わたしはその時代を憤って言った。彼らは常に心が迷い、わたしの道を悟らなかった。

証拠はいくつも神様が見せてくださっていますが、それを信じるより次の証拠を求めているから、迷うことになり、神様の安息に入ることができないのです。

完全な神様の安息に入るには、1)信仰を持つこと 2)証拠より、神様の御声を求めることです。

Heb 3:7  ですから、聖霊が言われるとおりです。「きょう、もし御声を聞くならば、 
Heb 3:8  荒野での試みの日に御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない

神様が自分に何を語ろうとしているかに心を神様に向けて聞き入るようにすることから、自分に対する神様のご計画と導きを受けることができます。

その道を歩むとき、神様の安息が与えられます。

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アブラハム・リー

ヘブライ人への手紙 第2章 主ご自身、試錬を受けて苦しまれたからこそ、試錬の中にある者たちを助けることができるのである

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ヘブライ人への手紙 第2章 主ご自身、試錬を受けて苦しまれたからこそ、試錬の中にある者たちを助けることができるのである

 子狐


イエス様は、創造主でありながら、創られた人間を助けるために、十字架の苦しみを受けました。それは、今を生きる私たちにも同様です。

Heb 2:16  確かに、彼は天使たちを助けることはしないで、アブラハムの子孫を助けられた。 

アブラハムの子孫というのは、信仰の子孫であり、イエス様を心に受け入れ彼を信じるものです。私たちを助けるために人間の形をとり、この世を生きました。ご自身も苦しみを受けることにより彼を信じるものを助けるためです。

Heb 2:18  主ご自身、試錬を受けて苦しまれたからこそ、試錬の中にある者たちを助けることができるのである。

試練と苦しみを受けたイエス様だからこそ、試練の中にあるものを助けることができるのです。

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へブル人への手紙 第1章 あなたはいつまでもながらえられます

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へブル人への手紙 第1章 あなたはいつまでもながらえられます

15年01月29日0031

へブル書の第1章には、神様がどのように終わりの時に人々に語られるのかについて書いてあります。イエス様(御子)が来られる前までは、預言者を通して語られましたが、神の御子tである、イエス・キリストが来られてからは、御子を通して語られました。そして、御使いたちは、「風、炎」のように遣わされ、「御子を信じるもの」に使える天使として役目を果たします。

風は、「御霊」のことです。炎も「御霊」のことであります。

つまり、御霊によって方向を与え、行くべき道を示し、御霊によってわたしたちを聖なるものとされるのです。

肉によって生きるものは、肉に従い、御霊に生きるものは、風により神様の方向をつかみ、その方向に向かって歩み、炎によってすべての不正から清められ、神様の御心を行うようになります。

神様と会話をするとしたら、また、神様の語る言葉を聞くのでしたら、御子であるイエス様を通して語られる言葉を聞き入るべきです。そこに、神様の御心があり、この終わりの日に行くべき道を示されます。

イエス様は、わたしが道であると教えました。人生の迷いがある時、キリスト・イエス様が示す行くべき道に従うことは、永遠の命への第一歩です。

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ピレモンへの手紙 第1章 役に立つ者

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役に立つ者

15年03月05日0033

使徒パウロは、年老いて監獄からピレモンというパウロのお弟子さんに手紙を書いています。それは、オネシモという監獄でパウロのお弟子となった奴隷を元の主人であるピレモンに彼を受け入れることをお願いすることでした。

オネシモについては、以前は「役に立たない者」でしたが、今は、「役に立つもの」として説明され、奴隷ですが「兄弟」として受け入れるようにお願いしています。

オネシモは奴隷として何かを過ちから監獄に入り、パウロと会って、心から回心し、キリストを受け入れ、入信。そして、パウロの教えることを受け入れ、役に立つ働き人として生まれ変わったのです。

わたしたちの人生も、以前は役に立たない者であった時期があったと思います。また、今も学びつつある中、いくつかのことについては、役に立つものとなっていると思います。

わたしたちの成長は、終わりのない旅であり、わたしたちの競争は、古い自分とであります。昨日の自分より、もっと役に立つものとなることが、成功の道ではないでしょうか。

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