最近フォーラム投稿

テトスへの手紙 第2章 健全な教えにふさわしいことを話しなさい

投稿者: titus02 on .

この記事の評価: 5 / 5

星を有効星を有効星を有効星を有効星を有効
テトスへの手紙 第2章 健全な教えにふさわしいことを話しなさい

amanogawa02

パウロは、テトスに「健全な教え」を語るように勧めています。

老人たちには、「自制し、謹厳で、慎み深くし、信仰と愛と忍耐とにおいて健全であるように。 」

年をとった婦人たちには、「神に仕えている者らしく敬虔にふるまい、悪口を言わず大酒のとりこにならず良いことを教える者であるように。」

そして、年をとった婦人たちが若い女性に模範となり、次のことを教えるように:

①夫を愛し、
②子どもを愛し、 
③慎み深く、
④貞潔で、
⑤家事に励み、
⑥優しく、
⑦自分の夫に従順であるようにと、

同じように、若い人々には、「思慮深くあるように勧めなさい。 
Tit 2:7  また、すべての点で自分自身が良いわざの模範となり、教えにおいては純正で、威厳を保ち、 
Tit 2:8  非難すべきところのない健全なことばを用いなさい。そうすれば、敵対する者も、私たちについて、何も悪いことが言えなくなって、恥じ入ることになるでしょう。」

また、 奴隷(今の従業員)には、「すべての点で自分の主人に従って満足を与え、口答えせず、 Tit 2:10  盗みをせず努めて真実を表わすように」

これらのことが「健全な教え」です。

使徒パウロが勧めるこのような生き方は、社会人に健全な生き方を示しています。

自分の生活に適用することで、生きる喜びも一つ増えていくのではないでしょうか。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

テトスへの手紙 第1章 長老の資格

投稿者: アブラハム・リー on .

この記事の評価: 5 / 5

星を有効星を有効星を有効星を有効星を有効
テトスへの手紙 第1章 長老の資格

15年02月07日0111

パウロは、テトスという信仰の子供に手紙を書きました。この章に記されている内容の大事な部分が長老の資格についてです。

長老は、責められる点がなく、ひとりの妻の夫であって、その子たちも不品行のうわさをたてられず、親不孝をしない信者でなくてはならない。 

1)責められる点がなく
2)ひとりの妻の夫であって、
3)その子たちも不品行のうわさをたてられず親不孝をしない信者

長老になるための三つの条件は、責められる点がないことから始まります。責められる点がないのは、あらゆる面において円満な人である必要があります。

そして、家族の関係に置いて、ひとりの妻の夫である必要があります。また、子育てにおいても、子供たちを従わせることから、不品行がなく、親孝行するものとなる必要があります。

聖書の教えるリーダーは、まず、自分の家を良く治めることができる人になる必要があります。そうでないと、他の人を導くことができないからです。

つまり、リーダーになるには、性格、知識、知恵、夫婦関係、子供との関係が正しく持つ人になる必要があります。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

第2テモテへの手紙 第3章 苦難な時代に生きるために

投稿者: アブラハム・リー on .

この記事の評価: 5 / 5

星を有効星を有効星を有効星を有効星を有効
第2テモテへの手紙 第3章 苦難な時代に生きるために

古い農家

パウロは、若いテモテに最後の言葉を残しています。それは、必ず「苦難な時代」が来ることです。

その苦難な時代には、以下のようになると予言しました。

  1. 自分を愛する者
  2. 金を愛する者
  3. 大言壮語する者
  4. 不遜な者
  5. 神をけがす者
  6. 両親に従わない者
  7. 感謝することを知らない者
  8. 汚れた者になり、 
  9. 2Ti 3:3  情け知らずの者
  10. 和解しない者
  11. そしる者
  12. 節制のない者
  13. 粗暴な者
  14. 善を好まない者になり、 
  15. 2Ti 3:4  裏切る者
  16. 向こう見ずな者
  17. 慢心する者
  18. 神よりも快楽を愛する者になり、 
  19. 2Ti 3:5  見えるところは敬虔であっても、その実を否定する者になるからです。
このような時代に生きるためには、「聖書」が教える歩みをすることを勧めています。

今私たちが持つべき大事な価値観は、聖書を通して教えられ、矯正され、戒められ、そして、義の訓練を受けるようになります。

人間的な考えは、時代と共に変わりつつあります。しかし、神様の御言葉は変わることがありません。今の時代にも、また、これから来る「苦難の時代」にも、変わらない神様の御言葉である、聖書を通して、自分を心の一新によって自分を変えていくことが必要です。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

第2テモテへの手紙 第2章 主はご自分に属する者を知っておられる

投稿者: アブラハム・リー on .

この記事の評価: 5 / 5

星を有効星を有効星を有効星を有効星を有効
第2テモテへの手紙 第2章 主はご自分に属する者を知っておられる

sarabetsu-moon01

主はご自分に属する者を知っておられる

この章では、使徒パウロが、テモテに働き人として必要なことを書いてあります。恵みにより強くなること、教えることのできる人にパウロから聞いたことをゆだねること、 復活のキリストをいつも思っていること、義と信仰と愛と平和を求めること、主のしもべとして、すべての人に優しく、良く教え、良く忍び、反対する人に柔和な心で訓戒することなどを教えています。

その中で、神様に属する者は、神様に知られ、常に神様が守ってくださるのです。

人の目にはどう見られるかは知りませんが、主はご自分に属する者を知っておられます。もしも、自分が主に属する者であれば、怖がることなく、大胆に主と共に歩もうではありませんか。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

第2テモテへの手紙 第1章 おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みとの霊

投稿者: アブラハム・リー on .

この記事の評価: 5 / 5

星を有効星を有効星を有効星を有効星を有効
第2テモテへの手紙 第1章 おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みとの霊

15年02月21日0022

使徒パウロは、息子のような愛するテモテへ手紙を2回目に書きました。テモテの純粋な信仰は、祖母から、母へとつながり、また、テモテまでつながっていました。そして、テモテは、パウロと共に主イエス・キリストが与えられた福音を伝えるために、同労者として働いていました。

その中で、テモテに語られたのは、「神が私たちに与えてくださったものは、おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みとの霊」ということです。

勇敢に主と共に歩むために、そして、信仰の無い場所で信仰を伝えていくために、テモテは、力と愛と慎みの霊が必要でした。

今も、私たちが臆病になることなく、力と愛と慎みの霊により大胆に歩むことができます。

これが、私たちに与えられた神様の霊です。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

運用団体

ゴスペルハウス浦幌: 今日もバイブルしましょう!
〒089-5601
北海道十勝郡浦幌町宝町53-41
Tel.015-576-2929 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com

サイト管理

ビジョンハウス更別 今日もばいぶるしましょう! 担当:アブラハム・リー
〒089-1542
北海道河西郡更別村更別南1線89-57
Tel.0155-52-5905 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com
UA-73882025-1