信仰について

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5 年 7 ヶ月 前 #30 : asiams
へブル書 11:1 さて、信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである。
Heb 11:2 昔の人たちは、この信仰のゆえに賞賛された。
Heb 11:3 信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉で造られたのであり、したがって、見えるものは現れているものから出てきたのでないことを、悟るのである。
Heb 11:4 信仰によって、アベルはカインよりもまさったいけにえを神にささげ、信仰によって義なる者と認められた。神が、彼の供え物をよしとされたからである。彼は死んだが、信仰によって今もなお語っている。
Heb 11:5 信仰によって、エノクは死を見ないように天に移された。神がお移しになったので、彼は見えなくなった。彼が移される前に、神に喜ばれた者と、あかしされていたからである。
Heb 11:6 信仰がなくては、神に喜ばれることはできない。なぜなら、神に来る者は、神のいますことと、ご自身を求める者に報いて下さることとを、必ず信じるはずだからである。


信仰には、必ず相手が必要です。何を信じるか?が大事です。そして、その信仰には根拠が必要です。クリスチャンの信仰は、聖書に基づきます。神様の言葉が信仰の基礎になります。

生きるのは、信仰なしでは不可能です。飛行機を乗るとき、当たり前の信仰で自分の身を空を飛ぶ機会に委ねます。自分の体を知らない人(お医者)に委ねて、体を手術台におきます。出された食べ物をレストランで美味しく食べます。何が入っているか疑わないです。これらは、信仰している毎日の生活を表します。

わたしたちの魂において、そして、死後の生活において聖書を基礎として信仰することは、上記のすべての例よりも、大事なことで、もっと確実に信じるのに値するものです。

へブル書11章は、信仰の章とも言われています。この信仰は、見えないものを見えるようにさせるもので、望んでいることを受け取ると確信させるものでもあります。この信仰によって私たちが義人だと認められるのです。これは、行いによるものではなく、信じる信仰によるものです。これは、神様がそのように決めたからそれが有効になります。なぜなら、すべての宇宙は、神様が創造したから、創造主が決める者です。造られた人間は、その造り主の決まりに従うと幸いを得ることができます。

6節には、何を信じるかが書いてあります。1)神様がおられること 2)求める者に報いてくださること。

聖書の原則は、生活に適用すると幸いを得ることができるように設定されています。聖書を生きることこそ、幸いへの高速道路です。

神様はいらっしゃいます。今、わたしの隣にいます。

そして、その方に、求めると必ず報いを与えてくださいます。そのプレゼントを受けて生きるのが「人生」と言います。

ゴスペルハウス牧師 アブラハム・リー
gospel-house.com
ISOMオンライン神学校担当牧師
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