#4 道路で遊んだ時

投稿者: アブラハム・リー on .

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

韓国のソウル、韓川(ハンカン)の近くにあるヨンデゥンポという場所に住んでいました。

ここの1960年代は、発展を続く成長期でありました。GNPの急速な成長を目指して、朴大統領の方針に従い、あらゆる発展をしていました。

その当時の自分は、まだ、3歳、4歳のときです。道路に向かって立ちションをしていました。そのとき、下の土を見ながらやったが、驚きました。なんと、自分のおちんちんが二つに見えるのです。二つのところから、おしっこがでる?!びっくりでした。家に戻り、お兄さんにそのことを話すと、お兄さんが笑いました。真剣に語りましたが・・・

お兄さんは、私のヒーローでした。8歳上のお兄さんは、私のことを可愛いがってくれました。お兄さんの両腕に自分の足を乗せて、お兄さんの頭を手でつかんで倒れないようにバランスを取りながら、いきたいところにお兄さんにお願いすると、お兄さんがやってくれました。時には、飴などもお願いして買ってもらいました。

お兄さんと遊んでもらうのがうれしかったです。あるときは、必死でお兄さんがとこか行かないように番をしていました。すると、お兄さんがバスに乗って出発しようとしていました。必死で走って、出発するバスを止めて、そこに乗りました。確か、私は無料だったと思います。お兄さんを困らせたと思います。結局、自分はバスの動きに乗ってすぐ寝てしまいました。

どうやってバスを止めたのか?というと、出発するバスのドアーを思い切り叩きました。聖書の言葉通り、叩きなさい、そうすれば、ドアーが開きます。その通り、ドアーが開き、一つのステップが自分の胸くらいのところを一段、一段登ったのです。危ないっ!

お兄さんは、漫画が大好き!しかし、家では、禁じられたことでした。お母さんに見つかったら、どんな罰が待っているか分からないのです。そこで、私の役目は、番をすることです。お母さんが来たら先に報告をしなければいけなかったのです。その報酬は、飴一つでした。まー、退屈のこと。時には、眠ったしまいました。これは、番をする人として、失格!そのときは、報酬なしです。

お兄さんは、魚釣りが大好きでした。自分が5歳の時だと思います。お兄さんは、色んな本を買って魚釣りについて研究していました。竿の種類や必要な道具など半分博士のようでした。一緒に魚釣りに行きました。バスに乗って数時間行ったような気がしましたが、どこだったかはさっぱり分かりません。

着いたら、私の目は大きくなりました。それは、カエルがジャンプしてあっちこっちジャンプしているからです。私は、そのカエルを捕まえることに夢中になり、しばらく自分がどこにいるかも忘れていました。川に流されないように、後ろからお兄さんが見守っていました。(今考えてみると・・・)そのときは、何も気づいていません。

しかし、魚釣りをすることで、しばらく歩いて、彼が言うベストスポットに座りました。あれ?私は、ミミズをえさにして設定することは、まだ、できませんでしたので、すべてお兄さんの仕事でした。彼は、私の竿にえさをつけては、「これでやってね!」といって、自分の場所で改めて設定をしていました。だが、お兄さんのところは、返事がありませんでした。しかし、私のところでぶよんと竿が動きました。ぶるぶるしていました。何が起きたのか分かりませんでしたが、お兄さんが叫びました、「上に持ち上げろ!」 そして、上に持ち上げると、なんと大きな魚がついていました。わー、感動! そのときの手の感覚は、今も覚えています。

初めてつった魚でした。その日、私たちが釣った魚は、大きいものが私が釣った魚一匹だけでした。他には小さいものばっかりでした。私は、いつもわがままな弟でした。お兄さんは我慢しながら、私の面度を見てくれました。

 

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