田舎のまちづくり

投稿者: アブラハム・リー on .

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

更別村は、人口3500人程度。浦幌町は、人口5700人程度。このような小さい町は、人口がどんどん減っていく。

このような町には、都市には無い共通の課題がある。それが、まちづくり対策である。少子化が進み、職が無いから田舎の人口も減る一方にある。これを変えるには、田舎で出来る産業創りである。

そこで、クリスチャンとしてのテントメーカー養成が必要である。日本の市町村の数は、段々減っていく。それは、合併によるものがほとんどである。町が合併することで、一定の人口を維持し、小さい町の通る道から免れることが出来る。しかし、根本的な問題は残っている。それも、職がないから都会へ人口が密着することである。これが、全ての問題の始まりであると思う。

電力会社も人口の密度の高い場所のために電力供給が最優先され、原発をどんどん建てることとなる。また、人口密度が高くなると、産業の形も変わり、人間らしい生活から段々と離れていく。

社会を正すためには、これを逆流させる必要がある。田舎の町づくりは、結局は、職を創る事である。そのためには、創造性が問われる。この創造性は、神様から来るものである。その神様の創造性を頂いて、田舎でも出来る職作りが必要である。

都会の食生活にも大きな問題がある。 コンビに文化が普及は、日本人の健康の敵である。田舎には、職は無いが、食がある。これで、満足できる人は、田舎の生活を誇りと思うであろう。田舎のまちづくりの始まりは、田舎の生活を誇りと思うことである。

そして、実際に、都会には無い良さを満喫する余裕と生活のテンポを誇りと思うことが必要である。何よりも、創造的な考え方を養い、そこから生まれるビジネスモデルも必要である。

金があると時間がない。時間があると金が無い。これらの悪循環を打ち破ることが、創造的な職と食造りである。両者を平等に成長させることが生活の質を高めることである。お金の大きさがその人の生活の質を決めることではない。そして、人と比べることは愚かなことである。

両者が出来る可能性は、田舎にある。田舎での生活を誇りと思う志さえあれば、成功の道は、目の前に見えてくる。

田舎の町づくりは、職と食づくりである。

アブラハム・リー 

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