ヨハネによる福音書21章 わたしに従ってきなさい

投稿者: アブラハム・リー on .

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ヨハネによる福音書21章 わたしに従ってきなさい

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イエス様は、十字架の死刑後、よみがえられました。そして、3度目にお弟子たちに現れました。ペテロは、元々漁師でありましたので、他のお弟子たちと一緒に漁に戻りました。そして、一晩中漁をしましたが、得るものがありませんでした。以前も、似たようなことがあり、イエス様の言われた通りに漁をしたとき、多くの漁をすることができました。今回も、その時と状況が似ていました。そこにイエス様が現れて、右側に網を下すように語りました。ペテロは、その通りに右側に網を下ろしたら、大きな魚が153匹を釣れました。それは、皆が力を合わせても重たいほどでした。

そこで、イエス様は、ペテロに向かって「ヨハネの子シモンよ、あなたはこの人たちが愛する以上に、わたしを愛するか」と聞きました。ちょっと前に、イエス様が十字架に掛けられる前、ペテロは命かけにイエス様についていくといったのですが、3度もイエス様を知らないと言ったペテロとしては、この質問に抵抗がありました。あるいは、自身がありませんでした。ペテロとしては、条件付きの愛しかできないことが解っていたので、直接に愛しますという言葉を出すことはできませんでした。3度も同じ質問をされた時、ペテロの心は苦しくなりました。

その時、イエス様はペテロに彼のなすべきことを教えてくださいました。失敗をしたペテロに向かって「私の羊を飼いなさい」という人生の召しを与えたのです。

別なお弟子についてペテロは、質問をしましたが、イエス様は、その人のことは置いといて、「あなたは、わたしに従ってきなさい」と教えてくださいました。

そうです、他の人がどうであれ、大事なのは、自分に与えられた召しを行うことです。神様が私たちが生まれる前からご計画されたことを知り、それに向かった前進していくべきです。人と比べてもいけません。自分の人生は、自分のものですから、神様は、わたしたちの人生の目的をもっております。そして、それを教えてくださいます。そこで、わたしたちの行くべき道があります。

わたしたちは、イエス様の道に従うだけです。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



Joh 21:1 そののち、イエスはテベリヤの海べで、ご自身をまた弟子たちにあらわされた。そのあらわされた次第は、こうである。
Joh 21:2 シモン・ペテロが、デドモと呼ばれているトマス、ガリラヤのカナのナタナエルゼベダイの子らや、ほかのふたりの弟子たちと一緒にいた時のことである。
Joh 21:3 シモン・ペテロは彼らに「わたしは漁に行くのだ」と言うと、彼らは「わたしたちも一緒に行こう」と言った。彼らは出て行って舟に乗った。しかし、その夜はなんの獲物もなかった。
Joh 21:4 夜が明けたころ、イエスが岸に立っておられた。しかし弟子たちはそれがイエスだとは知らなかった。
Joh 21:5 イエスは彼らに言われた、「子たちよ、何か食べるものがあるか」。彼らは「ありません」と答えた。
Joh 21:6 すると、イエスは彼らに言われた、「舟の右の方に網をおろして見なさい。そうすれば、何かとれるだろう」。彼らは網をおろすと、魚が多くとれたので、それを引き上げることができなかった。
Joh 21:7 イエスの愛しておられた弟子が、ペテロに「あれは主だ」と言った。シモン・ペテロ主であると聞いて、裸になっていたため、上着をまとって海にとびこんだ
Joh 21:8 しかし、ほかの弟子たちは舟に乗ったまま、魚のはいっている網を引きながら帰って行った。陸からはあまり遠くない五十間ほどの所にいたからである
Joh 21:9 彼らが陸に上って見ると、炭火がおこしてあって、その上に魚がのせてあり、またそこにパンがあった
Joh 21:10 イエスは彼らに言われた、「今とった魚を少し持ってきなさい」。
Joh 21:11 シモン・ペテロが行って、網を陸へ引き上げると、百五十三びきの大きな魚でいっぱいになっていた。そんなに多かったが、網はさけないでいた
Joh 21:12 イエスは彼らに言われた、「さあ、朝の食事をしなさい」。弟子たちは、主であることがわかっていたので、だれも「あなたはどなたですか」と進んで尋ねる者がなかった
Joh 21:13 イエスはそこにきて、パンをとり彼らに与え、また魚も同じようにされた
Joh 21:14 イエスが死人の中からよみがえったのち、弟子たちにあらわれたのは、これで既に三度目である。


Joh 21:15 彼らが食事をすませると、イエスはシモン・ペテロに言われた、「ヨハネの子シモンよ、あなたはこの人たちが愛する以上に、わたしを愛するか」。ペテロは言った、「主よ、そうです。わたしがあなたを愛することは、あなたがご存じです」。イエスは彼に「わたしの小羊を養いなさい」と言われた。
Joh 21:16 またもう一度彼に言われた、「ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか」。彼はイエスに言った、「主よ、そうです。わたしがあなたを愛することは、あなたがご存じです」。イエスは彼に言われた、「わたしの羊を飼いなさい」。
Joh 21:17 イエスは三度目に言われた、「ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか」。ペテロは「わたしを愛するか」とイエスが三度も言われたので、心をいためてイエスに言った、「主よ、あなたはすべてをご存じです。わたしがあなたを愛していることは、おわかりになっています」。イエスは彼に言われた、「わたしの羊を養いなさい
Joh 21:18 よくよくあなたに言っておく。あなたが若かった時には、自分で帯をしめて、思いのままに歩きまわっていた。しかし年をとってからは、自分の手をのばすことになろう。そして、ほかの人があなたに帯を結びつけ、行きたくない所へ連れて行くであろう」。
Joh 21:19 これは、ペテロがどんな死に方で、神の栄光をあらわすかを示すために、お話しになったのである。こう話してから、「わたしに従ってきなさい」と言われた。


Joh 21:20 ペテロはふり返ると、イエスの愛しておられた弟子がついて来るのを見た。この弟子は、あの夕食のときイエスの胸近くに寄りかかって、「主よ、あなたを裏切る者は、だれなのですか」と尋ねた人である。
Joh 21:21 ペテロはこの弟子を見て、イエスに言った、「主よ、この人はどうなのですか」。
Joh 21:22 イエスは彼に言われた、「たとい、わたしの来る時まで彼が生き残っていることを、わたしが望んだとしても、あなたにはなんの係わりがあるか。あなたは、わたしに従ってきなさい」。
Joh 21:23 こういうわけで、この弟子は死ぬことがないといううわさが、兄弟たちの間にひろまった。しかし、イエスは彼が死ぬことはないと言われたのではなく、ただ「たとい、わたしの来る時まで彼が生き残っていることを、わたしが望んだとしても、あなたにはなんの係わりがあるか」と言われただけである。
Joh 21:24 これらの事についてあかしをし、またこれらの事を書いたのは、この弟子である。そして彼のあかしが真実であることを、わたしたちは知っている
Joh 21:25 イエスのなさったことは、このほかにまだ数多くある。もしいちいち書きつけるならば、世界もその書かれた文書を収めきれないであろうと思う。

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