マタイによる福音書8章 イエスは眠っておられた

投稿者: アブラハム・リー on .

この記事の評価: 5 / 5

星を有効星を有効星を有効星を有効星を有効
 
マタイによる福音書8章 イエスは眠っておられた

jesus-in-sleep

イエス様は、あらゆる病人を癒しました。そして、大勢の人々が慌ただしく集まりました。

お弟子さんと一緒に、船に乗って岸の向こうへ行きました。ところが、「突然、海上に激しい暴風が起って、舟は波にのまれそうになった。」のです。

お弟子さんたちは慌てて叫びました。「助けてください。わたしたちは死にそうです。」しかし、イエス様は、眠っておられました。そして、起き上がり言いました。「なぜこわがるのか、信仰の薄い者たちよ」と。その後、「風と海とをおしかりになると、大なぎになりました。

お弟子たちは驚き、「このかたはどういう人なのだろう。風も海も従わせるとは」と言いました。

ここで、考えられることがあります。環境や状態が悪くなったとき、そこに共におられるイエス様を覚えることです。信仰を生かして、悪い状況の中でも、風も海も従わせるイエス様が共におられることを思い出すことです。そして、その悪い状況も良くしてくださるイエス様を信じることです。

イエス様は、いつも私たちと共におられます。

マタイ1:23 「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。これは、「神われらと共にいます」という意味である。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



Mat 8:1 イエスが山をお降りになると、おびただしい群衆がついてきた。
Mat 8:2 すると、そのとき、ひとりのらい病人がイエスのところにきて、ひれ伏して言った、「主よ、みこころでしたら、きよめていただけるのですが」。
Mat 8:3 イエスは手を伸ばして、彼にさわり、「そうしてあげよう、きよくなれ」と言われた。すると、らい病は直ちにきよめられた
Mat 8:4 イエスは彼に言われた、「だれにも話さないように、注意しなさい。ただ行って、自分のからだを祭司に見せ、それから、モーセが命じた供え物をささげて、人々に証明しなさい」。
Mat 8:5 さて、イエスがカペナウムに帰ってこられたとき、ある百卒長がみもとにきて訴えて言った、
Mat 8:6 「主よ、わたしの僕が中風でひどく苦しんで、家に寝ています」。
Mat 8:7 イエスは彼に、「わたしが行ってなおしてあげよう」と言われた。
Mat 8:8 そこで百卒長は答えて言った、「主よ、わたしの屋根の下にあなたをお入れする資格は、わたしにはございません。ただ、お言葉を下さい。そうすれば僕はなおります。
Mat 8:9 わたしも権威の下にある者ですが、わたしの下にも兵卒がいまして、ひとりの者に『行け』と言えば行き、ほかの者に『こい』と言えばきますし、また、僕に『これをせよ』と言えば、してくれるのです」。
Mat 8:10 イエスはこれを聞いて非常に感心され、ついてきた人々に言われた、「よく聞きなさい。イスラエル人の中にも、これほどの信仰を見たことがない。
Mat 8:11 なお、あなたがたに言うが、多くの人が東から西からきて、天国で、アブラハム、イサク、ヤコブと共に宴会の席につくが、
Mat 8:12 この国の子らは外のやみに追い出され、そこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう」。
Mat 8:13 それからイエスは百卒長に「行け、あなたの信じたとおりになるように」と言われた。すると、ちょうどその時に、僕はいやされた
Mat 8:14 それから、イエスはペテロの家にはいって行かれ、そのしゅうとめが熱病で、床についているのをごらんになった。
Mat 8:15 そこで、その手にさわられると、熱が引いた。そして女は起きあがってイエスをもてなした。
Mat 8:16 夕暮になると、人々は悪霊につかれた者を大ぜい、みもとに連れてきたので、イエスはみ言葉をもって霊どもを追い出し、病人をことごとくおいやしになった
Mat 8:17 これは、預言者イザヤによって「彼は、わたしたちのわずらいを身に受け、わたしたちの病を負うた」と言われた言葉が成就するためである。
Mat 8:18 イエスは、群衆が自分のまわりに群がっているのを見て、向こう岸に行くようにと弟子たちにお命じになった。
Mat 8:19 するとひとりの律法学者が近づいてきて言った、「先生、あなたがおいでになる所なら、どこへでも従ってまいります」。
Mat 8:20 イエスはその人に言われた、「きつねには穴があり、空の鳥には巣がある。しかし、人の子にはまくらする所がない」。
Mat 8:21 また弟子のひとりが言った、「主よ、まず、父を葬りに行かせて下さい」。
Mat 8:22 イエスは彼に言われた、「わたしに従ってきなさい。そして、その死人を葬ることは、死人に任せておくがよい」。
Mat 8:23 それから、イエスが舟に乗り込まれると、弟子たちも従った。
Mat 8:24 すると突然、海上に激しい暴風が起って、舟は波にのまれそうになった。ところが、イエスは眠っておられた
Mat 8:25 そこで弟子たちはみそばに寄ってきてイエスを起し、「主よ、お助けください、わたしたちは死にそうです」と言った。
Mat 8:26 するとイエスは彼らに言われた、「なぜこわがるのか、信仰の薄い者たちよ」。それから起きあがって、風と海とをおしかりになると、大なぎになった
Mat 8:27 彼らは驚いて言った、「このかたはどういう人なのだろう。風も海も従わせるとは」。
Mat 8:28 それから、向こう岸、ガダラ人の地に着かれると、悪霊につかれたふたりの者が、墓場から出てきてイエスに出会った。彼らは手に負えない乱暴者で、だれもその辺の道を通ることができないほどであった。
Mat 8:29 すると突然、彼らは叫んで言った、「神の子よ、あなたはわたしどもとなんの係わりがあるのです。まだその時ではないのに、ここにきて、わたしどもを苦しめるのですか」。
Mat 8:30 さて、そこからはるか離れた所に、おびただしい豚の群れが飼ってあった。
Mat 8:31 悪霊どもはイエスに願って言った、「もしわたしどもを追い出されるのなら、あの豚の群れの中につかわして下さい」。
Mat 8:32 そこで、イエスが「行け」と言われると、彼らは出て行って、豚の中へはいり込んだ。すると、その群れ全体が、がけから海へなだれを打って駆け下り、水の中で死んでしまった。
Mat 8:33 飼う者たちは逃げて町に行き、悪霊につかれた者たちのことなど、いっさいを知らせた。
Mat 8:34 すると、町中の者がイエスに会いに出てきた。そして、イエスに会うと、この地方から去ってくださるようにと頼んだ。

コメントする権限がありません。

運用団体

ゴスペルハウス浦幌: 今日もバイブルしましょう!
〒089-5601
北海道十勝郡浦幌町宝町53-41
Tel.015-576-2929 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com

サイト管理

ビジョンハウス更別 今日もばいぶるしましょう! 担当:アブラハム・リー
〒089-1542
北海道河西郡更別村更別南1線89-57
Tel.0155-52-5905 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com
UA-73882025-1