第1コリント人への手紙 第13章 最も大いなるものは、愛である

投稿者: アブラハム・リー on .

この記事の評価: 5 / 5

星を有効星を有効星を有効星を有効星を有効
 
第1コリント人への手紙 第13章 最も大いなるものは、愛である

15蟷エ10譛・4譌・0077s
12章には、霊的な賜物についてパウロは、語っていました。その最後にあるのは、「だが、あなたがたは、更に大いなる賜物を得ようと熱心に努めなさい。そこで、わたしは最もすぐれた道をあなたがたに示そう。」ということでした。

色んな霊的な賜物が与えられています。預言・いやし・異言・信仰・知識や知恵などです。しかし、これらのすべてよりも優れたものは、「愛」です。

愛が無ければ、すべてのなさることが無に等しいということです。

わたしたちのする行動の動機が「人への愛」でなければ、意味がないことです。

パウロは、愛をこのように定義しました。

愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない愛は高ぶらない誇らない、 
不作法をしない自分の利益を求めないいらだたない恨みをいだかない。 
不義を喜ばないで真理を喜ぶ。 
そして、すべてを忍びすべてを信じすべてを望みすべてを耐える

北海道の野球監督で、優勝に導いてヒルマン監督の好きだった言葉は、「いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。」でした。

はい、そうです。心の動機が愛であることが大事です。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



1Co 13:1 たといわたしが、人々の言葉や御使たちの言葉を語っても、もし愛がなければわたしは、やかましい鐘や騒がしい鐃鉢と同じである
1Co 13:2 たといまた、わたしに預言をする力があり、あらゆる奥義とあらゆる知識とに通じていても、また、山を移すほどの強い信仰があっても、もし愛がなければ、わたしは無に等しい
1Co 13:3 たといまた、わたしが自分の全財産を人に施しても、また、自分のからだを焼かれるために渡しても、もし愛がなければ、いっさいは無益である


1Co 13:4 愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない愛は高ぶらない誇らない
1Co 13:5 不作法をしない自分の利益を求めないいらだたない恨みをいだかない
1Co 13:6 不義を喜ばないで真理を喜ぶ
1Co 13:7 そして、すべてを忍びすべてを信じすべてを望みすべてを耐える


1Co 13:8 愛はいつまでも絶えることがない。しかし、預言はすたれ、異言はやみ、知識はすたれるであろう。
1Co 13:9 なぜなら、わたしたちの知るところは一部分であり、預言するところも一部分にすぎない。
1Co 13:10 全きものが来る時には、部分的なものはすたれる


1Co 13:11 わたしたちが幼な子であった時には、幼な子らしく語り、幼な子らしく感じ、また、幼な子らしく考えていた。しかし、おとなとなった今は、幼な子らしいことを捨ててしまった
1Co 13:12 わたしたちは、今は、鏡に映して見るようにおぼろげに見ている。しかしその時には、顔と顔とを合わせて、見るであろう。わたしの知るところは、今は一部分にすぎない。しかしその時には、わたしが完全に知られているように、完全に知るであろう。
1Co 13:13 このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である

コメントする権限がありません。

運用団体

ゴスペルハウス浦幌: 今日もバイブルしましょう!
〒089-5601
北海道十勝郡浦幌町宝町53-41
Tel.015-576-2929 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com

サイト管理

ビジョンハウス更別 今日もばいぶるしましょう! 担当:アブラハム・リー
〒089-1542
北海道河西郡更別村更別南1線89-57
Tel.0155-52-5905 Fax.0155-67-0127
Email: info@bible-today.com
UA-73882025-1