第1テサロニケ書 第2章 神を喜ばせようとして語る

投稿者: アブラハム・リー on .

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第1テサロニケ書 第2章 神を喜ばせようとして語る 

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神様のために働く人々の中には、色んな動機をもっています。その中で、人を喜ばせることと神様を喜ばせることで、大きく二つの種類に分けられると思います。

人に役に立つことは、同じことかも知りませんが、根本的に人を喜ばせることと神様を喜ばせることを選ぶかは、その働く人の選びです。人の顔を気にするか神様を気にするか。また、人を恐れるか、神様を恐れるかは、その人の選びでもあります。

使徒パウロは、ここで語ります。

「私たちは神に認められて福音をゆだねられた者ですから、それにふさわしく、人を喜ばせようとしてではなく、私たちの心をお調べになる神を喜ばせようとして語るのです。」

その選びの時、神を喜ばせることを選ぶ勇気が与えられることを祈ります。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



Paul's Ministry to the Thessalonians

1Th 2:1  兄弟たち。あなたがたが知っているとおり、私たちがあなたがたのところに行ったことは、むだではありませんでした。 
1Th 2:2  ご承知のように、私たちはまずピリピ苦しみに会いはずかしめを受けたのですが、私たちの神によって、激しい苦闘の中でも大胆に神の福音をあなたがたに語りました。 
1Th 2:3  私たちの勧めは、迷いや不純な心から出ているものではなく、だましごとでもありません。 
1Th 2:4  私たちは神に認められて福音をゆだねられた者ですから、それにふさわしく、人を喜ばせようとしてではなく、私たちの心をお調べになる神を喜ばせようとして語るのです。 
1Th 2:5  ご存じのとおり、私たちは今まで、へつらいのことばを用いたり、むさぼりの口実を設けたりしたことはありません。神がそのことの証人です。 
1Th 2:6  また、キリストの使徒たちとして権威を主張することもできたのですが、私たちは、あなたがたからも、ほかの人々からも、人からの名誉を受けようとはしませんでした。 
1Th 2:7  それどころか、あなたがたの間で、母がその子どもたちを養い育てるように、優しくふるまいました。 
1Th 2:8  このようにあなたがたを思う心から、ただ神の福音だけではなく、私たち自身のいのちまでも、喜んであなたがたに与えたいと思ったのです。なぜなら、あなたがたは私たちの愛する者となったからです。 
1Th 2:9  兄弟たち。あなたがたは、私たちの労苦と苦闘を覚えているでしょう。私たちはあなたがたのだれにも負担をかけまいとして、昼も夜も働きながら、神の福音をあなたがたに宣べ伝えました。 
1Th 2:10  また、信者であるあなたがたに対して、私たちが敬虔に、正しく、また責められるところがないようにふるまったことは、あなたがたがあかしし、神もあかししてくださることです。 
1Th 2:11  また、ご承知のとおり、私たちは父がその子どもに対してするように、あなたがたひとりひとりに、 
1Th 2:12  ご自身の御国と栄光とに召してくださる神にふさわしく歩むように勧めをし、慰めを与え、おごそかに命じました。 
1Th 2:13  こういうわけで、私たちとしてもまた、絶えず神に感謝しています。あなたがたは、私たちから神の使信のことばを受けたとき、それを人間のことばとしてではなく事実どおりに神のことばとして受け入れてくれたからです。この神のことばは、信じているあなたがたのうちに働いているのです。 
1Th 2:14  兄弟たち。あなたがたはユダヤの、キリスト・イエスにある神の諸教会にならう者となったのです。彼らがユダヤ人に苦しめられたのと同じように、あなたがたも自分の国の人に苦しめられたのです。 
1Th 2:15  ユダヤ人は、主であられるイエスをも、預言者たちをも殺し、また私たちをも追い出し、神に喜ばれず、すべての人の敵となっています。 
1Th 2:16  彼らは、私たちが異邦人の救いのために語るのを妨げ、このようにして、いつも自分の罪を満たしています。しかし、御怒りは彼らの上に臨んで窮みに達しました。 

Paul's Longing to See Them Again

1Th 2:17  兄弟たちよ。私たちは、しばらくの間あなたがたから引き離されたので、・・といっても、顔を見ないだけで、心においてではありませんが、・・なおさらのこと、あなたがたの顔を見たいと切に願っていました。 
1Th 2:18  それで私たちは、あなたがたのところに行こうとしました。このパウロは一度ならず二度までも心を決めたのです。しかし、サタンが私たちを妨げました。 
1Th 2:19  私たちの主イエスが再び来られるとき、御前で私たちの望み、喜び、誇りの冠となるのはだれでしょう。あなたがたではありませんか。 
1Th 2:20  あなたがたこそ私たちの誉れであり、また喜びなのです

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