エペソ書 第4章 召しにふさわしく歩みなさい

投稿者: アブラハム・リー on .

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エペソ書 第4章 召しにふさわしく歩みなさい

15年01月29日0006

この章は、キリストの体である教会が、どのように一致を保つのかに関するお勧めが書かれてあります。

教会の一致は、自分の召しを知ることから始まります。自分の召しが何かを知らずには、一致を保つことができません。なぜなら、自分の居場所にいなくては、キリストの体の役目がわからなくなるからです。自分の役目が手であるのに、足の役をしようとすると大きな混乱が生じます。

召しを知ることが、自分の人生のあり方を知ることであり、召しを知ることから、神様が自分に願うことを行うようになるからです。また、召しを知ることから、自分らしい人生を過ごすことができます。神様は、すべての人にある能力を与えています。そして、それを用いて、召しを果たすようにすることが必要です。

召しにより、生きる目的も与えられます。なぜ、自分が生きるのか?に対する答えがこの召しにあります。

召されたものとして生きるべき歩み方は、この章の後半に書かれてあります。

召しを受けるには、神様との1:1の関係が確立する必要があります。神様と自分との関係が確立することから、神様の御声を聴くことができます。御声を聞くことができることは、祈る時に、神様と会話することができるからです。

自分の召しを受け入れた人は、幸いです。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



Unity in the Body of Christ

Eph 4:1  さて、主の囚人である私はあなたがたに勧めます。召されたあなたがたは、その召しにふさわしく歩みなさい。 
Eph 4:2  謙遜と柔和の限りを尽くし、寛容を示し、をもって互いに忍び合い、 
Eph 4:3  平和のきずなで結ばれて御霊の一致を熱心に保ちなさい。 
Eph 4:4  からだは一つ御霊は一つです。あなたがたが召されたとき、召しのもたらした望みが一つであったのと同じです。 
Eph 4:5  主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つです。 
Eph 4:6  すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのもののうちにおられる、すべてのものの父なる神は一つです。 
Eph 4:7  しかし、私たちはひとりひとり、キリストの賜物の量りに従って恵みを与えられました。 
Eph 4:8  そこで、こう言われています。「高い所に上られたとき、彼は多くの捕虜を引き連れ、人々に賜物を分け与えられた。」 
Eph 4:9  ・・この「上られた。」ということばは、彼がまず地の低い所に下られた、ということでなくて何でしょう。 
Eph 4:10  この下られた方自身が、すべてのものを満たすために、もろもろの天よりも高く上られた方なのです。・・ 
Eph 4:11  こうして、キリストご自身が、ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師また教師として、お立てになったのです。 
Eph 4:12  それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせキリストのからだを建て上げるためであり、 
Eph 4:13  ついに、私たちがみな、信仰の一致神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになってキリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。 
Eph 4:14  それは、私たちがもはや、子どもではなくて、人の悪巧みや、人を欺く悪賢い策略により、教えの風に吹き回されたり、波にもてあそばれたりすることがなく、 
Eph 4:15  むしろ、愛をもって真理を語りあらゆる点において成長しかしらなるキリストに達することができるためなのです。 
Eph 4:16  キリストによって、からだ全体は、一つ一つの部分がその力量にふさわしく働く力により、また、備えられたあらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、結び合わされ成長して愛のうちに建てられるのです。 

The New Life

Eph 4:17  そこで私は、主にあって言明し、おごそかに勧めます。もはや、異邦人がむなしい心で歩んでいるように歩んではなりません。 
Eph 4:18  彼らは、その知性において暗くなり、彼らのうちにある無知と、かたくなな心とのゆえに、神のいのちから遠く離れています。 
Eph 4:19  道徳的に無感覚となった彼らは、好色に身をゆだねて、あらゆる不潔な行ないをむさぼるようになっています。 
Eph 4:20  しかし、あなたがたはキリストのことを、このようには学びませんでした。 
Eph 4:21  ただし、ほんとうにあなたがたがキリストに聞き、キリストにあって教えられているのならばですまさしく真理はイエスにあるのですから。 
Eph 4:22  その教えとは、あなたがたの以前の生活について言うならば、人を欺く情欲によって滅びて行く古い人を脱ぎ捨てるべきこと、 
Eph 4:23  またあなたがたが心の霊において新しくされ、 
Eph 4:24  真理に基づく義聖をもって神にかたどり造り出された、新しい人を身に着るべきことでした。 
Eph 4:25  ですから、あなたがたは偽りを捨て、おのおの隣人に対して真実を語りなさい。私たちはからだの一部分として互いにそれぞれのものだからです。 
Eph 4:26  怒っても、罪を犯してはなりません日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。 
Eph 4:27  悪魔に機会を与えないようにしなさい。 
Eph 4:28  盗みをしている者は、もう盗んではいけません。かえって、困っている人に施しをするため、自分の手をもって正しい仕事をし、ほねおって働きなさい。 
Eph 4:29  悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。ただ、必要なとき、人の徳を養うのに役立つことばを話し聞く人に恵みを与えなさい。 
Eph 4:30  神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです。 
Eph 4:31  無慈悲憤り怒り叫びそしりなどを、いっさいの悪意とともに、みな捨て去りなさい。 
Eph 4:32  お互いに親切にし心の優しい人となり、神がキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい

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