使徒の働き20章 御言には、御国をつがせる力がある

投稿者: アブラハム・リー on .

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使徒の働き20章 御言には、御国をつがせる力がある

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パウロは、マケドニアへ導かれましたので、マケドニアに行きながらあらゆる場所でイエス様が救い主であることを述べました。そして、ユダヤ人の陰謀があり、エルサレムへ戻ることを決めました。

特に、帰り道にエペソの長老たちを呼びよせてパウロは、大事なことを語りました。

彼らを監督の役目を与え、自分が示した模範を見習って、人の役に立つイエス様の信仰・悔い改め・恵みの御言葉を述べ伝えるように委ねました。

パウロの励ましの言葉の中に「御言には、あなたがたの徳をたて、聖別されたすべての人々と共に、御国をつがせる力がある」と語りました。神様の御言葉には、徳を立てること、聖別すること、そして、御国をつがせる力があります。人々の徳を高める力があり、内なる人が強められることができます。また、すべての世の誘惑などから私たちを清めてくださいます。また、その結果、御国をつがせることができます。

神様の御言葉は、わたしたちの人生を豊かにさせるだけではなく、悪い時代をも乗り越える知恵と力を与えてくださいます。今日も、バイブルしましょう。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



Act 20:1 騒ぎがやんだ後、パウロは弟子たちを呼び集めて激励を与えた上別れのあいさつを述べマケドニヤへ向かって出発した。
Act 20:2 そして、その地方をとおり、多くの言葉で人々を励ましたのち、

ギリシヤにきた

Act 20:3 彼はそこで三か月を過ごした

それからシリヤへ向かって、船出しようとしていた矢先、彼に対するユダヤ人の陰謀が起ったので、マケドニヤを経由して帰ることに決した

Act 20:4 プロの子であるエペソ人ソパテロテサロニケ人アリスタルコセクンドデルベ人ガイオ、それからテモテ、またアジヤ人テキコトロピモパウロの同行者であった。
Act 20:5 この人たちは先発して、

トロアスでわたしたちを待っていた。

Act 20:6 わたしたちは、除酵祭が終ったのちに、ピリピから出帆し、五日かかってトロアスに到着して、彼らと落ち合い、そこに七日間滞在した。
Act 20:7 週の初めの日に、わたしたちがパンをさくために集まった時、パウロは翌日出発することにしていたので、しきりに人々と語り合い、夜中まで語りつづけた
Act 20:8 わたしたちが集まっていた屋上の間には、あかりがたくさんともしてあった
Act 20:9 ユテコという若者が窓に腰をかけていたところ、パウロの話がながながと続くので、ひどく眠けがさしてきて、とうとうぐっすり寝入ってしまい、三階から下に落ちた。抱き起してみたら、もう死んでいた。
Act 20:10 そこでパウロは降りてきて、若者の上に身をかがめ、彼を抱きあげて、「騒ぐことはない。まだ命がある」と言った。
Act 20:11 そして、また上がって行って、パンをさいて食べてから、明けがたまで長いあいだ人々と語り合って、ついに出発した
Act 20:12 人々は生きかえった若者を連れかえり、ひとかたならず慰められた

Act 20:13 さて、わたしたちは先に舟に乗り込み、アソスへ向かって出帆した。そこからパウロを舟に乗せて行くことにしていた。彼だけは陸路をとることに決めていたからである。
Act 20:14 パウロアソスで、わたしたちと落ち合った時、わたしたちは彼を舟に乗せてミテレネに行った。
Act 20:15 そこから出帆して、翌日キヨスの沖合にいたり、次の日にサモスに寄り、その翌日ミレトに着いた。
Act 20:16 それは、パウロがアジヤで時間をとられないため、エペソには寄らないで続航することに決めていたからである。彼は、できればペンテコステの日には、エルサレムに着いていたかったので、旅を急いだわけである。

Act 20:17 そこでパウロは、ミレトからエペソに使をやって、教会の長老たちを呼び寄せた
Act 20:18 そして、彼のところに寄り集まってきた時、彼らに言った。「わたしが、アジヤの地に足を踏み入れた最初の日以来、いつもあなたがたとどんなふうに過ごしてきたか、よくご存じである。
Act 20:19 すなわち、謙遜の限りをつくし涙を流し、ユダヤ人の陰謀によってわたしの身に及んだ数々の試練の中にあって、主に仕えてきた
Act 20:20 また、あなたがたの益になることは、公衆の前でも、また家々でも、すべてあますところなく話して聞かせ、また教え
Act 20:21 ユダヤ人にもギリシヤ人にも、神に対する悔改めと、わたしたちの主イエスに対する信仰とを、強く勧めてきたのである。
Act 20:22 今や、わたしは御霊に迫られてエルサレムへ行くあの都で、どんな事がわたしの身にふりかかって来るか、わたしにはわからない
Act 20:23 ただ、聖霊が至るところの町々で、わたしにはっきり告げているのは、投獄と患難とが、わたしを待ちうけているということだ。
Act 20:24 しかし、わたしは自分の行程を走り終え主イエスから賜わった、神のめぐみの福音をあかしする任務を果し得さえしたら、このいのちは自分にとって、少しも惜しいとは思わな

Act 20:25 わたしはいま信じている、あなたがたの間を歩き回って御国を宣べ伝えたこのわたしの顔を、みんなが今後二度と見ることはあるまい
Act 20:26 だから、きょう、この日にあなたがたに断言しておくわたしは、すべての人の血について、なんら責任がない
Act 20:27 神のみ旨を皆あますところなく、あなたがたに伝えておいたからである
Act 20:28 どうか、あなたがた自身に気をつけ、また、すべての群れに気をくばっていただきたい聖霊は、神が御子の血であがない取られた神の教会を牧させるために、あなたがたをその群れの監督者にお立てになったのである

Act 20:29 わたしが去った後、狂暴なおおかみが、あなたがたの中にはいり込んできて、容赦なく群れを荒すようになることを、わたしは知っている
Act 20:30 また、あなたがた自身の中からも、いろいろ曲ったことを言って、弟子たちを自分の方に、ひっぱり込もうとする者らが起るであろう
Act 20:31 だから、目をさましていなさい。そして、わたしが三年の間、夜も昼も涙をもって、あなたがたひとりびとりを絶えずさとしてきたことを、忘れないでほしい

Act 20:32 今わたしは、主とその恵みの言とに、あなたがたをゆだねる御言には、あなたがたの徳をたて、聖別されたすべての人々と共に、御国をつがせる力がある

Act 20:33 わたしは、人の金や銀や衣服をほしがったことはない
Act 20:34 あなたがた自身が知っているとおり、わたしのこの両手は、自分の生活のためにも、また一緒にいた人たちのためにも、働いてきたのだ
Act 20:35 わたしは、あなたがたもこのように働いて弱い者を助けなければならないこと、また『受けるよりは与える方が、さいわいである』と言われた主イエスの言葉を記憶しているべきことを、万事について教え示したのである」。

Act 20:36 こう言って、パウロは一同と共にひざまずいて祈った
Act 20:37 みんなの者は、はげしく泣き悲しみパウロの首を抱いて、幾度も接吻し
Act 20:38 もう二度と自分の顔を見ることはあるまいと彼が言ったので、特に心を痛めた。それから彼を舟まで見送った

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