エゼキエル41章 至聖所の意味

投稿者: アブラハム・リー on .

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エゼキエル41章 至聖所の意味

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至聖所は、モーセの幕屋から見られる大事な天国の模様です。神様の居所でもあり、人間と神様が交わる接点でもあります。しかし、旧約聖書では、大祭司が年に一度だけここに入ることが許されており、一般の人が入ることはできませんでした。イエス様が来られ、十字架に掛けられた時、至聖所への入口が破られました。それは、この聖なる場所の仕切りをなくし、誰でも神様の元に来ることができるようになりました。

キリスト・イエス様のなされた働きにより、神様に近づくことができるようになりました。

へブル11:6 信仰がなければ、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神が存在しておられること、また、神は御自分を求める者たちに報いてくださる方であることを、信じていなければならないからです。

神様に近づくことができ、神様を求める者たちに報いを与えてくださいます。

その報いは、神様からの保証があるものです。必ず報いが与えられます。神様の永遠の観点からの報いです。時には、私たちが理解できないこともありますが、時になると理解と納得できる神様の報いをわかるようになります。

至聖所は、神様への道であり、祝福のはじめです。


41:1 彼はわたしを拝殿に連れて行った。まず、脇柱を測ると、こちら側の幅は六アンマ、あちら側の幅も六アンマであった。これが脇柱の幅である。
41:2 入り口の幅は十アンマ、入り口の両側の壁の幅はこちら側が五アンマ、あちら側も五アンマであった。拝殿の奥行きを測ると四十アンマ、その横幅は二十アンマであった。
41:3 内部に入って、次の入り口の脇柱の厚さを測ると二アンマ、その入り口自体の幅は六アンマ、入り口の両側の壁の幅はそれぞれ七アンマであった。
41:4 更に、拝殿の奥の面まで奥行きを測ると二十アンマ、その横幅も二十アンマであった。そして彼はわたしに、「ここが至聖所である」と言った。
41:5 彼が神殿の壁の厚さを測ると六アンマ、脇間の幅は四アンマで、神殿の周囲を囲んでいた。
41:6 脇間の上には脇間があって、三階建になっていた。各階に三十の脇間があった。神殿の壁には、周囲に突き出た所があって、脇間の支えになっていた。神殿の壁には、支えが差し込まれていないからである
41:7 回廊となっている神殿の脇間は上にいくほど広くなっており、神殿は各階ごとに回廊がついている。しかも、階が上がるごとに広くなっている。地階から最上階へは中間の階を経て上っていく。
41:8 次にわたしは、神殿の周囲が一段と高く舗装されているのを見た。それは脇間の土台で、その高さはちょうど一竿、または六アンマであった。
41:9 脇間の外側の壁の厚さは五アンマであった。そして、空き地が神殿の脇間と、
41:10 神殿を取りまく周囲の部屋との間にあり、その横幅は二十アンマであった。
41:11 脇間の入り口については、一つが北へ、他の一つが南へ向いており、その間に空き地があった。この空き地は周囲にあって、その幅は五アンマであった。
41:12 神殿の西側にある神域に面した別殿は奥行き七十アンマ、建物の周囲の壁は厚さ五アンマ、建物の横幅は九十アンマであった。
41:13 神殿を測ると、奥行きは百アンマであり、神域と別殿の奥行きとその壁の厚さを合計すると百アンマであった。
41:14 神殿の正面は、神域に面する裏側と同じくその幅は百アンマであり、
41:15 神域に面し、その裏側にある別殿の横幅を測ると、その両側のテラスを含めて百アンマであった。奥の拝殿とその前の廊と、
41:16 敷居、明かり取りの格子窓、敷居の前の三方にある周りのテラスは、それぞれ周囲を板ではり巡らされていた。その床から窓まで、それから窓枠も板張りであった。
41:17 そして、入り口の上まで、また、神殿の内側と外側にも、更に周囲の壁にも内側と外側に、くまなく、
41:18 ケルビムなつめやしの模様が刻まれていた。なつめやしは、ケルビムとケルビムの間にあったケルビムには二つの顔があって
41:19 人間の顔はこちらのなつめやしに向き、獅子の顔はあちらのなつめやしに向いていた。それは神殿の周りにも刻まれていた。
41:20 床から入り口の鴨居の上まで、神殿の壁にはケルビムとなつめやしが刻まれていた。
41:21 拝殿の入り口には四つの側柱があった。聖所の前にあったのは、
41:22 木製の祭壇で、その高さは三アンマ、長さは二アンマであり、四隅には縁があった。その台と側面は木製であった。彼はわたしに、「これは主の前に置かれた聖卓である」と言った。
41:23 拝殿には、二つの扉があって、聖所にも
41:24 二つの扉があった。それぞれの扉は二つに折れるようになっていた。一つの扉は二枚となっており、他方の扉も二枚になっていた。
41:25 それらの拝殿の扉には、壁に刻まれているのと同じように、ケルビムとなつめやしが刻まれていた。廊の正面の外側には、木製の格子がついていた。
41:26 そして、明かり取りの格子窓と、なつめやしの模様が、廊の両側と神殿の脇間と差し掛け屋根にほどこされていた。

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