エゼキエル46章 国の民は、安息日と新月に、門の入り口の所で主に向かって礼拝しなければならない

投稿者: アブラハム・リー on .

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エゼキエル46章 国の民は、安息日と新月に、門の入り口の所で主に向かって礼拝しなければならない

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エゼキエルに現れている予言の内容に祭司や君主の役目が紹介されています。

その中に神殿がどのように用いられるかを説明している中で、神様の民がしなければならない内容の一つが、「国の民は、安息日と新月に、門の入り口の所で主に向かって礼拝しなければならない」ということです。

神様を礼拝することは、どんなことでしょうか?

神様を主とも言います。これは、私たちが神様のしもべであることを表します。しもべには二つの種類があります。自分から進んで主に使えるしもべと奴隷のようにしなければいけないから使える人のことです。しかし、自分の意志で主に使えることを選んだしもべは、自由を選ぶこともできるが、主に使えることに心を定めた人です。このようなしもべは、旧約時代には、自分の耳を主人の家の柱に当てて耳に穴を開けます。ピアスすることでしょう。

礼拝することは、上記の自分から使えるしもべのように、神様に使えることを決心し、それをあらゆる方法で表すことを言います。

新約聖書では、真の礼拝ということについて書かれてあります。

ローマの信徒への手紙12:1 こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。

その結果として、どのように生活するかは、その次の節に説明されています。

ローマの信徒への手紙12:2 あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。

宗教的な行いとしての礼拝ではなく、自分を主に献げることを礼拝と言います。この表現として、聖書(バイブル)を読んだり、賛美を通して、自分の心を表したり、祈りをもって神様に近寄り、自分に与えられたものを主に献げることにより、自分の所有物を清めたりします。これは、神様との関係を一番大切なこととして受け入れます。そして、ファイルスタイルそのものを神様の御心に適うものとします。

これらの中に幸せを感じるようになります。

信じるものの特権の一つが神様を礼拝することです。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



46:1 主なる神はこう言われる。「内庭の東向きの門は、仕事をする六日の間、閉じておかねばならない。安息日には門を開く。また、新月の日にも門を開かねばならない。
46:2 君主は外から門の廊を通って中に入り、祭司たちが焼き尽くす献げ物と和解の献げ物をささげている間、門柱の傍らに立っていなければならない。そして、門の敷居の所で礼拝した後、出て行く門は夕方まで閉じてはならない
46:3 国の民は、安息日と新月に、門の入り口の所で主に向かって礼拝しなければならない。
46:4 君主が、安息日に主にささげる焼き尽くす献げ物は、無傷の小羊六匹と無傷の雄羊一匹である。
46:5 また、穀物の献げ物は、雄羊一匹について麦粉一エファ、小羊については、彼が望むだけの穀物の献げ物をささげる。また、麦粉一エファについて油一ヒンを添える。
46:6 新月の日にささげるものは、無傷の雄牛の子一頭、そして、小羊六匹、雄羊一匹である。これらも無傷でなければならない。
46:7 この雄牛一頭について一エファ、雄羊一匹についても一エファの穀物をささげねばならない。そして、小羊については、そのときに可能なだけの穀物をささげねばならない。麦粉一エファについては、油一ヒンを添える。
46:8 君主が入るときは、門の廊を通って入り、また、そこを通って出て行かねばならない
46:9 しかし国の民が、定められた祝日に主の前に入るときは北の門を通って、礼拝に来た者は南の門を通って出て行き、南の門を通って来た者は、北の門を通って出て行かねばならない。入って来た門を通って帰ってはならない。真向かいの門から出て行かねばならない。
46:10 君主は彼らの間にあって、彼らが入るときに入り、彼らが出るときに出て行かねばならない。
46:11 巡礼の祭り定められた祝日とに、穀物の献げ物は、雄牛一頭について麦粉一エファ、雄羊一匹について麦粉一エファ、小羊については、彼が望むだけの穀物の献げ物をささげる。また、麦粉一エファについて、油一ヒンを添える。
46:12 また、君主が、随意の献げ物をささげるとき、それが焼き尽くす献げ物であれ、和解の献げ物であれ、随意に主にささげようとするときは、彼のために、東に面した門を開かねばならない。そして、彼は安息日に行うように焼き尽くす献げ物、または和解の献げ物をささげることができる。彼はささげ終わると出て行く。彼が出て行った後、門は閉じられる。
46:13 あなたは、朝ごとに無傷の一歳の小羊一匹を、日ごとの焼き尽くす献げ物として、主にささげねばならない。朝ごとに、それをささげねばならない。
46:14 あなたは、朝ごとにそれに添えて穀物の献げ物をささげねばならない。すなわち、朝ごとに上等の小麦粉六分の一エファと、それに振りかける油三分の一ヒンである。これは、主にささげる穀物の献げ物であり、変わることのない永遠の掟である。
46:15 朝ごとに、小羊一匹と穀物の献げ物と油をささげねばならない。これは、変わることのない朝ごとの焼き尽くす献げ物である。」
46:16 主なる神はこう言われる。「君主が、その子のだれかに嗣業を贈与するならば、それはその子の所有地となり、それは嗣業に含まれる。
46:17 君主が家臣のだれかに嗣業の一部を贈与すれば、それは解放の年まで彼のものとなる。しかしその後、君主に返さねばならない。君主の嗣業を所有できるのは、その子らだけである。
46:18 君主は民の嗣業を取り上げてはならない。彼らの所有地を奪ってはならない。自分の所有地は自分の子らに相続させねばならない。それは、わが民の一人でも、その所有地から追い立てられることがないためである。」
46:19 彼はまた、門の傍らにある入り口から、北に面した祭司の聖なる部屋にわたしを連れて行った。そこには西向きの隅に一つの場所があった。
46:20 彼はわたしに言った。「ここは、祭司たちが賠償の献げ物と贖罪の献げ物を煮、穀物の献げ物を焼くところである。これらのものを外庭に持ち出して、神聖さを民に移すことがないためである。」
46:21 彼はわたしを外庭に連れ出して、庭の四隅を回らせた。庭のそれぞれの隅には、また庭があった。
46:22 四隅の庭は、それぞれ囲まれた庭であり、長さ四十アンマ、幅三十アンマであった。四つの庭は同じ大きさで、四隅にあった。
46:23 四つとも、その周囲は石壁で囲まれており、また、石垣を巡らせた煮る場所が設けられていた。
46:24 彼はわたしに言った。「ここは、神殿に仕える者たちが、民のささげるいけにえを煮る場所である。」

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