イザヤ30章 安らかに信頼していることにこそ力がある

投稿者: アブラハム・リー on .

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

イザヤ30章 安らかに信頼していることにこそ力がある

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イスラエルは危険を感じたとき、神様の託宣を求めず、エジプトに頼りました。しかし、これが、結局彼らの恥となり、頼りにはなりませんでした。

私達が神様以外のどんなに良いもの・強いものを頼りにするとしたら、これは、いずれかは私達の恥となります。もしも、自分の貯金・保険・現在の職場を頼りにするとしたら、いずれかは、自分の恥になります。
神様は、第一に私達の頼りの相手になることを願っています。なぜなら、そこに本当の頼りがあるからです。また、事実、私達を助けることの出来る方は、神様ご自身以外にはいないからです。

多くの場合、人は人への信頼を失います。その理由は、神様より人を頼ったりするからです。国のシステムも、銀行なども便りの相手ではありません。本当の頼りは、神様御自身です。勿論、保険や貯金は、大事な生活の道具ではありますが、これを心の頼りにしてはいけません。聖書は、このような行動を「偶像礼拝」と定義しています。偶像礼拝は、神様以外に大事にする相手として定義されています。

神様の提案は、これです。安らかに信頼していることにこそ力がある

静まり、神様が助けてくださることを信頼し、今の場所を逃げず、居続けるとき、神様はご自身を表します。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー 

 30:1 災いだ、背く子らは、と主は言われる。彼らは謀を立てるが/わたしによるのではない。盟約の杯を交わすが/わたしの霊によるのではない。こうして、罪に罪を重ねている。

30:2 彼らはわたしの託宣を求めず/エジプトへ下って行き/ファラオの砦に難を避けエジプトの陰に身を寄せる
30:3 しかし、ファラオの砦はお前たちの恥となり/エジプトの陰に身を寄せることは辱めとなる
30:4 たとえ高官らがツォアンにおり/使者らがハネスに遣わされても
30:5 彼らはすべて益を与えぬ国のゆえに/うろたえるだけだ。その国は助けにならず、益を与えず/恥と嘲りの種になるだけだ
30:6 ネゲブの獣についての託宣。彼らはその富をろばの背に/宝をらくだのこぶに載せて/ほえたける雌獅子や雄獅子/蝮や、飛び回る炎の蛇が住む/悩みと苦しみの道を経て/益を与えることのない国に赴く。
30:7 エジプトの助けは空しくはかない。それゆえ、わたしはこれを/「つながれたラハブ」と呼ぶ。
30:8 今、行って、このことを彼らの前で/板に書き、書に記せ。それを後の日のため、永遠の証しとせよ。
30:9 まことに、彼らは反逆の民であり/偽りの子ら、主の教えを聞こうとしない子らだ。
30:10 彼らは先見者に向かって、「見るな」と言い/預言者に向かって/「真実を我々に預言するな。滑らかな言葉を語り、惑わすことを預言せよ。
30:11 道から離れ、行くべき道をそれ/我々の前でイスラエルの聖なる方について/語ることをやめよ」と言う。
30:12 それゆえ/イスラエルの聖なる方はこう言われる。「お前たちは、この言葉を拒み/抑圧と不正に頼り、それを支えとしているゆえ
30:13 この罪は、お前たちにとって/高い城壁に破れが生じ、崩れ落ちるようなものだ。崩壊は突然、そして瞬く間に臨む。
30:14 その崩壊の様は陶器師の壺が砕けるようだ。容赦なく粉砕され/暖炉から火を取り/水槽から水をすくう破片も残らないようだ。
30:15 まことに、イスラエルの聖なる方/わが主なる神は、こう言われた。「お前たちは、立ち帰って/静かにしているならば救われる。安らかに信頼していることにこそ力がある」と。しかし、お前たちはそれを望まなかった。
30:16 お前たちは言った。「そうしてはいられない、馬に乗って逃げよう」と。それゆえ、お前たちは逃げなければならない。また「速い馬に乗ろう」と言ったゆえに/あなたたちを追う者は速いであろう。
30:17 一人の威嚇によって、千人はもろともに逃れ/五人の威嚇によって、お前たちは逃れる。残る者があっても、山頂の旗竿のように/丘の上の旗のようになる。
30:18 それゆえ、主は恵みを与えようとして/あなたたちを待ち/それゆえ、主は憐れみを与えようとして/立ち上がられる。まことに、主は正義の神。なんと幸いなことか、すべて主を待ち望む人は
30:19 まことに、シオンの民、エルサレムに住む者よ/もはや泣くことはない。主はあなたの呼ぶ声に答えて/必ず恵みを与えられる。主がそれを聞いて、直ちに答えてくださる。
30:20 わが主はあなたたちに/災いのパンと苦しみの水を与えられた。あなたを導かれる方は/もはや隠れておられることなく/あなたの目は常に/あなたを導かれる方を見る。
30:21 あなたの耳は、背後から語られる言葉を聞く。「これが行くべき道だ、ここを歩け/右に行け、左に行け」と。
30:22 そのとき、あなたは銀で覆った像と/金をはり付けた像を汚し/それを汚れたもののようにまき散らし/「消えうせよ」と言う。
30:23 主は、あなたが地に蒔く種に雨を与えられる。地の産み出す穀物は豊かに実る。その日には/あなたの家畜は広い牧場で草をはみ
30:24 地を耕す牛やろばは/ふるいや箕でえり分け/発酵させた飼葉を食べる。
30:25 大いなる殺戮の日、塔の倒れるとき/そびえ立つすべての山、高い丘の上に/水路が造られて、水を運ぶ。
30:26 主が民の傷を包み/重い打ち傷をいやされる日/月の光は太陽の光になり/太陽の光は七倍になり/七つの日の光となる。
30:27 見よ、主の御名は遠くから来る/怒りに燃え、立ち昇る濃い煙を伴って。その唇は憤りに満ち/舌は焼き尽くす火のようだ
30:28 主の霊は、首にまで達する水が/涸れ谷にみなぎり溢れるように臨む。主は国々を欺きのふるいでふるい/迷わす手綱を諸国民の顎にかけられる。
30:29 あなたたちは祭りを祝う夜のように歌い/笛に合わせて進む者のように心楽しみ/主の山に来て/イスラエルの岩なる神にまみえる。
30:30 主は威厳ある声を聞かせ/荒れ狂う怒り、焼き尽くす火の炎/打ちつける雨と石のような雹と共に/御腕を振り下ろし、それを示される。
30:31 主がその鞭をもって打たれるとき/アッシリアは主の声のゆえにおののく。
30:32 主が彼に下そうと定められた/杭の一打ちごとに/太鼓と竪琴が鳴らされ/主は御腕を振るって彼らと戦われる。
30:33 焼き場は既に用意され/王のために深く広く造られ/燃やすための木が積まれ/多くの薪が置かれ/主の息が焼き尽くす硫黄の流れのように/そこに臨む

 

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