エレミヤ4章 主は生きておられる

投稿者: アブラハム・リー on .

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エレミヤ4章  主は生きておられる 

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立ち帰れ、イスラエルよ」と/主は言われる。「わたしのもとに立ち帰れ呪うべきものをわたしの前から捨て去れそうすれば、再び迷い出ることはない。」

この章の始まりが、神様に戻るように呼びかけています。

また、主が生きておられることを誓うように勧めています。

もし、そのようにするなら、「諸国の民は、あなたを通して祝福を受け/あなたを誇りとする。」 ようになると言う約束が与えられています。

この意味を考えてみると、「主は生きておられる」ということを誓うことは、生きている神様を信じるだけではなく、それを公に宣言することと同時に、100%の信頼を持ち続けることです。

神様が生きておられるから、他の神々を捨てて、生きておられる神様に近づくこととなり、異邦の民に証しすることとなります。

私達の神様は、生きておられます。生きておられるから、私達と会話をすることができます。会話が出いるだけではなく、神様は、私達を祝福し、幸いを得ることを願っています。そのような、素晴らしい神様であることを宣言することは、私達信じるものだけではなく、信じない諸国の民も、私達を通して、祝福を受けることになります。

このように、祝福の元となることがアブラハムとの契約です。

今日も、「主は生きておられます。」

ゴスペルハウス
アブラハム・リー 

4:1 「立ち帰れ、イスラエルよ」と/主は言われる。「わたしのもとに立ち帰れ呪うべきものをわたしの前から捨て去れそうすれば、再び迷い出ることはない。」

4:2 もし、あなたが真実と公平と正義をもって/「主は生きておられる」と誓うなら/諸国の民は、あなたを通して祝福を受け/あなたを誇りとする。

4:3 まことに、主はユダの人、エルサレムの人に/向かって、こう言われる。「あなたたちの耕作地を開拓せよ。茨の中に種を蒔くな。

4:4 ユダの人、エルサレムに住む人々よ/割礼を受けて主のものとなり/あなたたちの心の包皮を取り去れ。さもなければ、あなたたちの悪行のゆえに/わたしの怒りは火のように発して燃え広がり/消す者はないであろう。」

4:5 ユダに知らせよ、エルサレムに告げて言え。国中に角笛を吹き鳴らし、大声で叫べ/そして言え。「集まって、城塞に逃れよう。

4:6 シオンに向かって旗を揚げよ。避難せよ、足を止めるな」と。わたしは北から災いを/大いなる破壊をもたらす。

4:7 獅子はその茂みを後にして上り/諸国の民を滅ぼす者は出陣した。あなたの国を荒廃させるため/彼は自分の国を出た。あなたの町々は滅ぼされ、住む者はいなくなる。

4:8 それゆえに、粗布をまとい/嘆き、泣き叫べ。主の激しい怒りは我々を去らない。

4:9 その日が来れば、と主は言われる。王も高官も勇気を失い/祭司は心挫け、預言者はひるみ

4:10 言うであろう。「ああ、主なる神よ。まことに、あなたはこの民とエルサレムを/欺かれました。『あなたたちに平和が訪れる』と約束されたのに/剣が喉もとに突きつけられています。」

4:11 そのときには、この民とエルサレムに告げられる。「荒れ野から裸の山々の熱風が/わが民の娘に向かって吹きつける。ふるい分ける風でも、清める風でもない。

4:12 それにまさる激しい風が/わたしのもとから吹きつける。今やわたしは彼らに裁きを下す。」

4:13 見よ、それは雲のように攻め上る。その戦車はつむじ風のよう/その馬は鷲よりも速い。ああ、災いだ。我々は荒らし尽くされる。

4:14 エルサレムよ/あなたの心の悪を洗い去って救われよ。いつまで、あなたはその胸に/よこしまな思いを宿しているのか

4:15 聞け、災いをダンから告げ/エフライムの山から知らせる声を。

4:16 諸国の民にこれを告げ/エルサレムに知らせよ。「包囲する者が遠い国から押し寄せ/ユダの町に向かって戦いの喚声をあげ

4:17 畑の見張りのように彼らを包囲する。ユダがわたしに背いたからだ」と主は言われる。

4:18 あなたの道、あなたの仕業が/これらのことをもたらす。これはあなたの犯した悪であり/まことに苦く、そして心臓にまで達する。

4:19 わたしのはらわたよ、はらわたよ。わたしはもだえる。心臓の壁よ、わたしの心臓は呻く。わたしは黙していられない。わたしの魂は、角笛の響き、鬨の声を聞く。

4:20 「破壊に次ぐ破壊」と人々は叫ぶ。大地はすべて荒らし尽くされる。瞬く間にわたしの天幕が/一瞬のうちに、その幕が荒らし尽くされる。

4:21 いつまで、わたしは旗を見/角笛の響きを聞かねばならないのか。

4:22 まことに、わたしの民は無知だわたしを知ろうとせず/愚かな子らで、分別がない悪を行うことにさとく/善を行うことを知らない

4:23 わたしは見た。見よ、大地は混沌とし/空には光がなかった。

4:24 わたしは見た。見よ、山は揺れ動き/すべての丘は震えていた。

4:25 わたしは見た。見よ、人はうせ/空の鳥はことごとく逃げ去っていた。

4:26 わたしは見た。見よ、実り豊かな地は荒れ野に変わり/町々はことごとく、主の御前に/主の激しい怒りによって打ち倒されていた。

4:27 まことに、主はこう言われる。「大地はすべて荒れ果てる。しかし、わたしは滅ぼし尽くしはしない。

4:28 それゆえ、地は喪に服し/上なる天は嘆く。わたしは定めたことを告げ/決して後悔せず、決してこれを変えない。」

4:29 騎兵や射手の叫びに、都を挙げて逃げ去り/茂みに隠れ、岩に登る。都は全く見捨てられ/だれひとりとどまる者はない。

4:30 辱められた女よ、何をしているのか。緋の衣をまとい、金の飾りを着け/目の縁を黒く塗り、美しく装ってもむなしい。愛人らはお前を退け、お前の命を奪おうとする。

4:31 まことに、産みの苦しみのような声が聞こえる。初めて子供を産む女のような苦しみの声が/あえぎながら手を伸べる娘シオンの声が。「ああ、殺そうとする者の前に/わたしは気を失う。」 

 

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