アモス書8章 主の言葉を聞くことのききん

投稿者: アブラハム・リー on .

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アモス書8章 主の言葉を聞くことのききん

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主の言葉を聞くことのききんの日が来る」と主なる神は言われる。

ものが豊かになり、飽き余る程の時代には、食べ物や着るもの以上の何かを求め始めます。生きる意味やお金では買えない価値を求めます。しかし、イスラエルに与えられたききんは、「主の言葉を聞くことのききん」でした。求めても得られない主の言葉です。そこには何をしても満足のない生活です。空しさが襲われる生活には、お腹がいっぱいになっても満足はありません。

イスラエルにこのような日が来ると預言者アモスは語りました。

日本に主なる神様の言葉が豊かに与えられ、聖書の言う全ての言葉が理解され、魂と霊が満たされる日を待ち望みます。そうするためには、悔い改めと罪の告白が必要となります。その時、神様の恵の雨が溢れるようになり、食べなくても満足できるようになるでしょう。着るものがなくても生きる意味がわかるので、意欲的に自分のためよりは、他の人のために生きる喜びがあふれるでしょう。

神様の御言葉を人を満足させます。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー



Amo 8:1 主なる神は、このようにわたしに示された。見よ、ひとかごの夏のくだものがある。
Amo 8:2 主は言われた、「アモスよ、あなたは何を見るか」。わたしは「ひとかごの夏のくだもの」と答えた。すると主はわたしに言われた、「わが民イスラエルの終りがきた。わたしは再び彼らを見過しにしない。
Amo 8:3 その日には宮の歌は嘆きに変り、しかばねがおびただしく、人々は無言でこれを至る所に投げ捨てる」と主なる神は言われる
Amo 8:4 あなたがた、貧しい者を踏みつけ、また国の乏しい者を滅ぼす者よ、これを聞け。
Amo 8:5 あなたがたは言う、「新月はいつ過ぎ去るだろう、そうしたら、われわれは穀物を売ろう。安息日はいつ過ぎ去るだろう、そうしたら、われわれは麦を売り出そう。われわれはエパを小さくし、シケルを大きくし、偽りのはかりをもって欺き、
Amo 8:6 乏しい者を金で買い、貧しい者をくつ一足で買いとり、また、くず麦を売ろう」。
Amo 8:7 主はヤコブの誇をさして誓われた、「わたしは必ず彼らのすべてのわざをいつまでも忘れない。
Amo 8:8 これがために地は震わないであろうか。地に住む者はみな嘆かないであろうか。地はみなナイル川のようにわきあがり、エジプトのナイル川のようにみなぎって、また沈まないであろうか」。
Amo 8:9 主なる神は言われる、「その日には、わたしは真昼に太陽を沈ませ、白昼に地を暗くし、
Amo 8:10 あなたがたの祭を嘆きに変らせ、あなたがたの歌をことごとく悲しみの歌に変らせ、すべての人に荒布を腰にまとわせ、すべての人に髪をそり落させ、その日を、ひとり子を失った喪中のようにし、その終りを、苦い日のようにする」。
Amo 8:11 主なる神は言われる、「見よ、わたしがききんをこの国に送る日が来る、それはパンのききんではない、水にかわくのでもない、主の言葉を聞くことのききんである。
Amo 8:12 彼らは海から海へさまよい歩き、主の言葉を求めて、こなたかなたへはせまわる、しかしこれを得ないであろう。
Amo 8:13 その日には美しいおとめも、若い男もかわきのために気を失う。
Amo 8:14 かのサマリヤのアシマをさして誓い、『ダンよ、あなたの神は生きている』と言い、また『ベエルシバの道は生きていると言う者どもは必ず倒れる。再び起きあがることはない」。

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