ヨセフの生涯その2 創世記 

投稿者: サムエル・リー on .

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

2007年12月9日(日)礼拝メッセージ アブラハム・リー師より
創世記39章 ヨセフの生涯その2

主がヨセフとともにおられたので、彼は幸運な人になり・・・創39:2

確かにすべてのクリスチャンと主はともにおられますが、ここで、あえて、「ヨセフとともにおられた。」とあるのは、非常に近い関係にあったと思われます。ヨセフは、砂漠の長い道のりの中、昼は真夏の暑さ、夜は真冬の寒さを通り、言語の通じない外国での奴隷生活で鞭を体験し、孤独と苦しみの中、神様しか頼ることができず、その結果、ヨセフ自身が神様を必死に求め続けたことでしょう。兄弟の悪いうわさを父に告げたことなど、きっと悔い改めたことでしょう。その中で、ヨセフは神と親密な関係になっていきました。
「神に近づきなさい。そうすれば、神はあなた方に近づいてくださいます。」ヤコブ4:8

いつも、主を求め、主に聞き従った結果、ポティファルの全財産を管理するものになります。
すべてにおいて、成功していたにもかかわらず、また試練に逢い、監獄に送られますが、またそこでも、主がともにおられ、監獄長の心にかなう者となります。そのようにして、主はヨセフの管理能力を続けて高められます。囚人の管理とは、もっとも難しいものだと想像されます。囚人とは、法を守らない人たちだからです。ヨセフは、光の当たらない、孤独な、社会的地位も最低なところでの訓練を乗り越えて、主から素晴らしいプレゼントが与えられます。それは、夢を解き明かすという霊的賜物でした。

献酌官の夢を解き明かし、彼が王の前に再び出たにもかかわらず、すっかりヨセフを忘れてしまいます。それは、神様の時ではなかったからです。続けてヨセフはそこで更に訓練を受けます。
神様から彼が学んだのは、人に仕えることでした。神に近づくものは、神様の御性質に似ていきます。主は、羊飼いであり、光であり、真理に導き、カウンセラーであり、管理者であります。監獄で実践したことは、素晴らしいミニストリーだったと思います。ヨセフは主の御手の中で、素晴らしいリーダー訓練を受け、主のときに引き上げられるのです。私たちも、与えられた物、人、時間、仕事を、主の知恵を求めつつ、管理していきましょう。主の訓練を感謝します。 



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