レビ記5章 あやまった罪のためのいけにえと罪過のためのいけにえ

投稿者: アブラハム・リー on .

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レビ記5章 あやまった罪のためのいけにえと罪過のためのいけにえ

 赦しの約束

あやまった罪のためのいけにえと罪過のためのいけにえ

人が罪を犯す場合、自分か知らない内に犯したものがありますそれでも、罪に定められるのですね。気づかなくても、それは、罪ですね。

このような場合、犯した罪を告白する必要があることが解りました。1ヨハネ1:9にも、自分の罪を言い表すならと書いてありますね。

羊を持ってくる余裕がなければ、鳥2匹、それも、余裕がなければ、小麦粉で罪の贖いを受けることが出来ました。つまり、誰でも罪の贖いが出来ることは、神様のやさしさを感じました。そして、必ずその人は赦されると書いてありますのが、自分にとって大きな慰めと赦しの確信にまでつながりました

罪過のあがないも、それを知らなくても罪に定められます。これも、赦されることが出来ることに感謝します

神様は、さまざまな罪や罪過を赦す方法を人間に提供していますね。自分の罪も、悪きがなくても犯した罪が示されるようになり、神様の身元に近づきたいと思いました。こんなに、細かくあらゆる場合において、公平で人々を裁いて下さる神様に感謝します。

アブラハム・リー

5:1 人が罪を犯す場合、すなわち、証言しなければのろわれるという声を聞きながら・・彼がそれを見ているとか、知っている証人であるのに・・、そのことについて証言しないなら、その人は罪の咎を負わなければならない。
5:2 あるいは、人が、汚れた獣の死体でも、汚れた家畜の死体でも、汚れた群生するものの死体でも、すべて汚れたものに触れるなら、それに彼が気づかなくても彼は汚れた者となり、罪に定められる
5:3 あるいは人の汚れに触れる場合、触れた人は汚れる。その人の汚れがどのようなものであっても、そしてそれに彼が気づかなくても彼がそれを知ったときには、罪に定められる
5:4 あるいは人が口で軽々しく、悪いことまたは良いことをしようと誓う場合、その人が軽々しく誓ったことがどのようなことであっても、そしてそれに気づかなくても、彼がそれを知ったときには、これらの一つについて罪に定められる
5:5 これらの一つについて罪に定められたときは、それを犯した罪を告白しなさい
5:6 自分が犯した罪のために罪過のためのいけにえとして、羊の群れの子羊でも、やぎでも、雌一頭を、主のもとに連れて来て、罪のためのいけにえとしなさい。祭司はその人のために、その人の罪の贖いをしなさい。
5:7 しかし、もし彼が羊を買う余裕がなければ、その犯した罪過のために、山鳩二羽あるいは家鳩のひな二羽を主のところに持って来なさい。一羽は罪のためのいけにえとし、他の一羽は全焼のいけにえとする
5:8 彼は、これらを祭司のところに持って行き、祭司は罪のためのいけにえとなるものを、まずささげなさい。彼はその頭の首のところをひねり裂きなさい。それを切り離してはならない。
5:9 それから罪のためのいけにえの血を祭壇の側面に振りかけ血の残りはその祭壇の土台のところに絞り出しなさい。これは罪のためのいけにえである
5:10 祭司は次のものも、定めに従って、全焼のいけにえとしなければならない。祭司は、その人のために、その人の犯した罪の贖いをしなさい。その人は赦される
5:11 もしその人が山鳩二羽あるいは家鳩のひな二羽さえも手に入れることができなければ、その犯した罪のためのささげ物として、十分の一エパの小麦粉を罪のためのいけにえとして持って来なさい。その人はその上に油を加えたり、その上に乳香を添えたりしてはならない。これは罪のためのいけにえであるから。
5:12 彼はそれを祭司のところに持って行きなさい。祭司はそのひとつかみを記念の部分としてそれから取り出し、祭壇の上で、主への火によるささげ物といっしょにそれを焼いて煙にしなさい。これは罪のためのいけにえである
5:13 祭司はその人のために、その人が犯したこれらの一つの罪の贖いをしなさい。  その人は赦されるその残りは、穀物のささげ物と同じく、祭司のものとなる。」
5:14 ついで主はモーセに告げて仰せられた。
5:15 「人が不実なことを行ない、あやまって主の聖なるものに対して罪を犯したときは、その罪過のために、羊の群れから傷のない雄羊一頭、聖所のシェケルで数シェケルの銀に当たるとあなたが評価したものを取って、罪過のためのいけにえとして主のもとに連れて来る。
5:16 彼は、その聖なるものを犯した罪の償いをしなければならない。それにその五分の一を加えて、祭司にそれを渡さなければならない。祭司は、罪過のためのいけにえの雄羊で、彼のために贖いをしなければならない。その人は赦される
5:17 また、もし人が罪を犯し、主がするなと命じたすべてのうち一つでも行なったときはたといそれを知らなくても、罪に定められ、その咎を負う。
5:18 その人は、羊の群れからあなたが評価した傷のない雄羊一頭を取って、罪過のためのいけにえとして祭司のところに連れて来る。祭司は、彼があやまって犯し、しかも自分では知らないでいた過失について、彼のために贖いをする。彼は赦される
5:19 これは罪過のためのいけにえである。彼は確かに主の前に罪に定められた。」

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