レビ記22章 外側をきれいにすることでなく、心が御霊により聖なるものとなること

投稿者: アブラハム・リー on .

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レビ記22章 外側をきれいにすることでなく、心が御霊により聖なるものとなること

完全なもの

祭司として自分を聖く保つことが必要です。受け入れられないささげものは、不完全なものです。これは、形だけではなく、心の状態のことです。

ローマ2:27-29

2:27 また、からだに割礼を受けていないで律法を守る者が、律法の文字と割礼がありながら律法にそむいているあなたを、さばくことにならないでしょうか。
2:28 外見上のユダヤ人がユダヤ人なのではなく、外見上のからだの割礼が割礼なのではありません。
2:29 かえって人目に隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、文字ではなく、御霊による、心の割礼こそ割礼です。その誉れは、人からではなく、神から来るものです。

外側をきれいにすることでなく、心が御霊により聖なるものとなることこそ、本当のささげものとなることでしょう。

とすると、自分の良い業は、外側で行った善行でも、心の動機が悪かったら、良いものとは言えないから、まず、自分の心の動機や中心を探り、確かめて、それから、よい行いをするように出来るなら、これが正しい良い行いです。まず、自分の心を探ることを行いたいと思います。

アブラハム・リー@ゴスペルハウス

祭司のあり方

22:1 ついで主はモーセに告げて仰せられた。
22:2 「アロンとその子らに告げよ。イスラエル人の聖なるものは、わたしのために聖別しなければならない彼らはわたしの聖なる名を汚してはならない。それは彼らがわたしのために、聖なるものとすべきものである。わたしは主である。
22:3 彼らに言え。代々にわたり、あなたがたの子孫のだれかが、イスラエル人が主のために聖別した聖なるものに汚れたままで近づくなら、その者は、わたしの前から断ち切られる。わたしは主である。
22:4 アロンの子孫のうち、らい病人、または漏出のある者はだれでも、きよくなるまで聖なるものを食べてはならない。また、死体によって汚されたものに触れる者、精を漏らす者、
22:5 あるいはすべて人を汚す、群生するものに触れる者、または、どのような汚れでも、人を汚れさせる人間に触れる者、
22:6 このようなものに触れる者は、夕方まで汚れる。その者は、からだに水を浴びずに、聖なるものを食べてはならない

お風呂を毎日入ることで自分の身をきれいにすることが出来る。このような習慣は良いことである。

22:7 ただし、日が沈めば、彼はきよくなり、その後、聖なるものを食べることができる。それは彼の食物だからである。
22:8 自然に死んだものや、野獣に裂き殺されたものを食べて、汚れてはならない。わたしは主である。

自然体の中で、獣に裂き殺されたものは、血が毒が含まれ食べるものに害を与える。多分、これらの理由で食べることを禁じられたのだと思う。

22:9 彼らがわたしの戒めを守るなら、彼らが、これを汚し、そのために罪を負って、死ぬことはない。わたしは彼らを聖別する主である。
22:10 一般の者はだれも聖なるものを食べてはならない。祭司と同居している者や雇い人は、聖なるものを食べてはならない。
22:11 祭司に金で買われた者は、これを食べることができる。また、その家で生まれたしもべも、祭司のパンを食べることができる

それ以外から食べることが出来ないからである。主人から出なければ、食べることが出来ないからである。

22:12 祭司の娘が一般の人と結婚したなら、彼女は聖なる奉納物を食べてはならない

これは、自分の主人から食べることが出来るからです。また、この主人は一般の人ですので、当然聖なるものを食べることは出来ない。

22:13 祭司の娘がやもめ、あるいは離婚された者となり、子どももなく、娘のときのように再びその父の家に戻っていれば、その父の食物を食べることができる。しかし、一般の者はだれも、それを食べてはならない。
22:14 だれかが、あやまって聖なるものを食べるなら、それにその五分の一を足して、その聖なるものを祭司に渡す。

多くの場合、あやまって犯したことについて、20%のお返しが必要である。

22:15 イスラエル人に、その主に奉納する聖なるものを汚し、
22:16 聖なるものを食べて、その罪過の咎を負うようにさせてはならない。わたしは彼らを聖別する主だからである。」

受け入れられないささげ物

22:17 ついで主はモーセに告げて仰せられた。
22:18 「アロンとその子ら、またすべてのイスラエル人に告げて言え。だれでも、イスラエルの家の者、またはイスラエルにいる在留異国人がささげ物をささげ、誓願のささげ物、あるいは進んでささげるささげ物として、全焼のいけにえを主にささげるなら
22:19 あなたがたが受け入れられるためには、それは牛、羊、あるいはやぎのうちの傷のない雄でなければならない
22:20 欠陥のあるものは、いっさいささげてはならない。それはあなたがたのために受け入れられないからである。
22:21 また、人が特別の誓願を果たすため、あるいは進んでささげるささげ物として、牛か羊の中から和解のいけにえを主にささげるときは、それが受け入れられるためには傷のないものでなければならない。それにはどのような欠陥もあってはならない。
22:22 盲のもの、折れたところのあるもの、傷のあるもの、あるいは、うみの出るもの、湿疹のあるもの、かさぶたのあるもの、あなたがたはこれらのものを主にささげてはならない。また、これらのものを主への火によるささげ物として祭壇の上にささげてはならない。

不完全なものは、ささげ物にふさわしくない。これは、形だけではなく、自分の心の状態をも表す。

22:23 牛や羊で、足が伸びすぎているか、またはなえ縮んだものは、進んでささげるささげ物とすることはできるが、誓願のささげ物としては受け入れられない。
22:24 あなたがたは、こうがんの押しつぶされたもの、砕けたもの、裂かれたもの、切り取られたものを主にささげてはならない。あなたがたの地でそのようなことをしてはならない。
22:25 また、あなたがたは、外国人の手から何かこのようなものを受けて、あなたがたの神のパンとしてささげてはならない。これらのものはそこなわれており、欠陥があるから、あなたがたのために受け入れられない。」
22:26 ついで主はモーセに告げて仰せられた。
22:27 「牛か羊かやぎが生まれたときは、七日間、その母親といっしょにしておく。八日目以後、それは主への火によるささげ物として受け入れられる。
22:28 しかし、牛でも、羊でも、それをその子と同じ日にほふってはならない。
22:29 主に感謝のいけにえをささげるときは、あなたがたが受け入れられるように、それをささげなければならない。
22:30 その同じ日にこれを食べ、朝までそれを残しておいてはならない。わたしは主である。
22:31 あなたがたは、わたしの命令を守り、これを行なえ。わたしは主である
22:32 わたしの聖なる名を汚してはならない。むしろわたしはイスラエル人のうちで聖とされなければならない。わたしはあなたがたを聖別した主である。
22:33 あなたがたの神となるために、あなたがたをエジプトの地から連れ出した者、わたしは、主である。」

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