民数記36章 神様が与える相続の地

投稿者: アブラハム・リー on .

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民数記36章 神様が与える相続の地

約束の地

相続の地についてヨセフの子孫の女たちが訴えにモーセに来ました。この女たちについて民数記では、数回に渡って出てきます。それは、とっても大事な出来事であることがわかります。もし、別の部族の人と結婚すると、先祖の土地がなくなります。しかし、同じヨセフの子孫と結婚すると、その相続地の移動は、ありません。

この相続地については、1)すべての部族に与えられた物です。これは、新約聖書の自分のすべきこと(召し)です。そして、このような召しにしたがって歩むようにしています。2)すべての相続地には、変更することがない。3)その召しに従うと、必ず主の備えがある。

自分に与えられた召しは?そして、その境界線(Boundary)はどこまで?そして、今もその道を歩んでいるのか?

これらの質問に答えられる人は、幸いです。なぜなら、その人の人生は、神様の御心に適うものであり、自分らしい生き方が出来るからです。

自分に与えられている「ビジネスを通した宣教」に励みたいと思います。

アブラハム・リー@ゴスペルハウス

36:1 ヨセフの子孫の氏族のうち、マナセの孫で、マキルの子であるギレアドの子孫の家長たちが進み出て、モーセとイスラエルの人々の家長である指導者たちに訴えた。
36:2 「主はくじにより、土地を嗣業の土地としてイスラエルの人々に与えるように、わが主よ、あなたにお命じになり、わが主は、わたしたちの親族ツェロフハドの嗣業の土地をその娘たちに与えるように、主から命じられました。
36:3 もしその娘たちが他の部族のイスラエル人のだれかと結婚するとしますと、娘たちの嗣業の土地はわたしたちの先祖の嗣業の土地から削られ、嫁いだ先の部族の嗣業の土地に加えられることになり、それは、くじによって割り当てられたわたしたちの嗣業の土地から削られてしまいます。
36:4 イスラエルの人々にヨベルの年が訪れると、娘たちの嗣業の土地は嫁いだ先の部族の嗣業の土地に加えられ、その娘たちの嗣業の土地はわたしたちの父祖以来の部族の嗣業の土地から削られてしまいます。」
36:5 モーセは、主の命令に従ってイスラエルの人々に命じた。「ヨセフの子孫の部族の言うところはもっともである。
36:6 ツェロフハドの娘たちについて、主がお命じになったことはこうである。娘たちは自分を気に入ってくれた男と結婚してよい。ただ、父方の部族の一族の者とだけ結婚できる。
36:7 イスラエルの人々の嗣業の土地が一つの部族から他の部族に移ることはなく、イスラエルの人々はそれぞれ、父祖以来の部族の嗣業の土地を固く守っていかなければならない。
36:8 イスラエルの人々の諸部族の中で、嗣業の土地を相続している娘はだれでも、父方の部族の一族の男と結婚しなければならない。それにより、イスラエルの人々はそれぞれ、父祖伝来の嗣業の土地を相続することができる。
36:9 嗣業の土地が一つの部族から他の部族に移ることはないであろう。イスラエルの人々の諸部族はそれぞれ、自分の嗣業の土地を固く守ることができよう。」
36:10 ツェロフハド家の娘たちは、主がモーセに命じられたとおりにした。
36:11 ツェロフハドの娘たち、マフラ、ティルツァ、ホグラ、ミルカ、およびノアは、おじの息子たちと結婚した。
36:12 彼女たちがヨセフの子マナセを祖とする氏族の者と結婚したので、その嗣業の土地は、父の一族の属する部族に残った。
36:13 以上は、エリコに近いヨルダン川の対岸にあるモアブの平野で、主がモーセを通してイスラエルの人々に命じられた命令と法である。

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