第1歴代誌4章 ユダの子孫、ヤベツの祈り

投稿者: アブラハム・リー on .

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第1歴代誌4章 ユダの子孫、ヤベツの祈り

Jabez's prayer

この章は、ヤベツを含むユダの子孫のリストです。ダビデ王の生まれる前まで、12部族の中で、選ばれたのは、ユダでした。なぜ?それは、父の愛する子、ベンジャミンのために、自分の命を捧げてその子を守る殉教者の心を持ち、キリストの命を捧げるほど大きな愛は無いからです。

そのユダは、この4章の中に大きく挙げられています。

一人が自分の人生を主に捧げることから、一つの麦が土に落ちて、死なれる事から多くの実を結ぶようになります。

私たちは、何のために自分を捧げるのでしょうか?あるいは、自分の命を捧げているのでしょうか?

このユダの子孫の中には、名前も覚えられない人々が沢山書かれてあります。忘れられるでしょうが、しかし、ユダという名前は、子々孫々忘れられない存在となっています。

その子孫の一人、ヤベツのお話があります。彼は、苦しみの中で生まれ、主に捧げる祈りが適えられたことで有名になりましたが、それは、苦しみの中で叫び求める祈りが聞かれたことであります。

苦しみは、私たちに上渇きを与えてくださいます。そして、その上渇きは、神様に対する強い願いを生み出します。その願いを主に捧げる時、主は、答えてくださいます。

ヤベツの祈りは、その内容よりは、その心の強い願いを持つことが大切なことであります。

私にもそのような強い上渇きを与えてくださいますように願いつつ、主から期待します。

アブラハム・リー
ゴスペルハウス

4:1 ユダの子は、ペレツ、ヘツロン、カルミ、フルショバル
4:2 ショバルの子レアヤにはヤハトが生まれ、ヤハトにはアフマイとラハドが生まれた。彼らがツォルアの氏族である。
4:3 エタムの父の子は、イズレエル、イシュマ、イドバシュ、彼らの姉妹の名はハツレルポニ。
4:4 ペヌエルはゲドルの父、エゼルはフシャの父である。彼らはベツレヘムの父、エフラタの長男フルの子である。
4:5 テコアの父アシュフルには、ヘルアとナアラという二人の妻がいた。
4:6 ナアラはアフザム、ヘフェル、テメニの人々とアハシュタリの人々を産んだ。彼らはナアラの子である。

ヤベツの祈りの内容

4:7 ヘルアの子はツェレト、ツォハル、エトナン。
4:8 コツにはアヌブ、ツォベバ、またハルムの子アハルヘルの氏族が生まれた。
4:9 ヤベツは兄弟たちの中で最も尊敬されていた母は、「わたしは苦しんで産んだから」と言って、彼の名をヤベツと呼んだ
4:10 またヤベツがイスラエルの神に、「どうかわたしを祝福して、わたしの領土を広げ、御手がわたしと共にあって災いからわたしを守り、苦しみを遠ざけてください」と祈ると、神はこの求めを聞き入れられた

4:11 シュハの兄弟ケルブにはメヒルが生まれた。メヒルエシュトンの父である。
4:12 エシュトンにはベト・ラファ、パセア、またイル・ナハシュの父テヒナが生まれた。彼らはレカの人々である。
4:13 ケナズの子は、オトニエルセラヤオトニエルの子はハタト、メオノタイ
4:14 メオノタイにはオフラが生まれた。セラヤにはヨアブが生まれた。ヨアブはゲ・ハラシム(職人の谷)の父である。彼らが職人であったからである。
4:15 エフネの子カレブの子はイル、エラ、ナアム。エラの子ケナズ
4:16 エハレルエルの子は、ジフ、ジファ、ティルヤ、アサルエル。
4:17 -18 エズラの子は、イエテル、メレド、エフェル、ヤロン。メレドがめとったファラオの娘ビトヤの子は次のとおりである。彼女はミルヤム、シャマイ、またエシュテモアの父イシュバを身ごもった。メレドのユダ人の妻は、ゲドルの父イエレド、ソコの父ヘベル、ザノアの父エクティエルを産んだ。
4:18
4:19 ホディヤの妻は、ガルミの人ケイラの父と、マアカの人エシュテモアを産んだ。彼女はナハムの姉妹である。
4:20 シモンの子は、アムノン、リンナ、ベン・ハナン、ティロン。イシュイの子は、ゾヘト、このゾヘトにも子があった。

4:21 ユダの子シェラの子孫は、レカの父エル、マレシャの父ラダ、ベト・アシュベアで亜麻布の仕事をする家の氏族
4:22 更にヨキムとコゼバの住民、またヨアシュとサラフである。この二人はモアブで支配力を持っていたが、レヘムに戻って来た。これは古い言い伝えによる。
4:23 彼らは焼き物師で、ネタイムとゲデラに住み、そこで王の近くにとどまって王の仕事に従事した

4:24 シメオンの子は、ネムエル、ヤミン、ヤリブ、ゼラ、シャウル
4:25 シャウルの子孫は、息子がシャルム、孫がミブサム、更にミシュマと続く。
4:26 ミシュマの子孫は、息子がハムエル、孫がザクル、更にシムイと続く。
4:27 シムイには息子が十六人、娘が六人いたが、兄弟たちの子は多くなかったので、これらの氏族はどれもユダの子孫ほど大きなものにはならなかった。
4:28 彼らが住んだのは、ベエル・シェバ、モラダ、ハツァル・シュアル、
4:29 ビルハ、エツェム、トラド、
4:30 ベトエル、ホルマ、ツィクラグ、
4:31 ベト・マルカボト、ハツァル・スシム、ベト・ビルイ、シャアライムであった。これらは、ダビデが王となるまで彼らの町であった
4:32 また、彼らの村もあった。エタム、アイン、リモン、トケン、アシャンの五つの町と、
4:33 バアルに至るまでの、これらの町を取り巻くすべての村もそうである。以上が、彼らの居住地であり、その家系を登録したものである。

4:34 メショバブ、ヤムレク、アマツヤの子ヨシャ、
4:35 ヨエル、イエフ、その父はヨシブヤ、祖父はセラヤ、更にアシエルとさかのぼる。
4:36 またエルヨエナイ、ヤアコバ、エショハヤ、アサヤ、アディエル、エシミエル、ベナヤ、
4:37 ジザ、その父はシフイ、祖父はアロン、更にエダヤ、シムリ、シェマヤとさかのぼる。

4:38 ここに名を挙げられた人々は、それぞれの氏族の中の首長であり、彼らの家系は非常に大きくなった
4:39 彼らは羊の群れのために牧草地を求めて、ゲドルの入り口に、また谷の東にまで来た。
4:40 彼らは豊かで良い牧草地を見つけた。その土地は広く、平穏で、ハム族がその土地の先住民であった。
4:41 ここに名を記した人々は、ユダの王ヒゼキヤの時代にそこに来て、彼らの天幕とそこに居たメウニム人を撃って滅ぼし尽くし、今日に至っている。そこには羊の群れのための牧草地があったので、彼らは代わってそこに住んだ

4:42 シメオンの子孫のうち五百人はセイルの山に向かった。イシュイの子らのペラトヤ、ネアルヤ、レファヤ、ウジエルがその頭であった。
4:43 彼らは、逃れて生き残っていたアマレク人を打ち殺し、そこに住んで今日に至っている。

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