第1サムエル31章 サウルの終末

投稿者: アブラハム・リー on .

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第1サムエル31章 サウルの終末

サウルの死

皆より背が高かったサウルは、王と示された時、自分の目には小さかった。王になった後、自分が大きくなり、神様の命令を最後まで従わず、人々の意見を恐れ主を畏れることを忘れた。王としてこれは、神様より高く立つことであり、自分を神様より大きいものとして自分を表現することから王としての資格を失うこととなった。最初は、大きな戦争で大勝利を果たすが、それが、主から来るものであることを忘れていた。

その油注ぎは、ダビデに続き、ダビデはますます大きくなり、サウルは、ますます小さくなった。サウルという意味は、「小さい」である。自分を小さくするものは、主の時に引きあがり、自分を大きくするものは謙らせる。

サウルと3人の息子は、ペリシテ人の手で倒れた。主の働きに励むより、隣の働き人を攻撃することで自分の人生の最後のエネルギを注いだサウル王は、これで、自分の終末を迎えた。反面、ダビデは、逃亡者として異国で生活をし、サウルから逃げる生活がこれで終了。

常に謙り、自分の成功や自分の勝利が主から来ることを忘れずに、常に感謝を捧げるものとなりたいと思います。

アブラハム・リー
ゴスペルハウス

31:1 ペリシテ軍はイスラエルと戦い、イスラエル兵はペリシテ軍の前から逃げ去り、傷ついた兵士たちがギルボア山上で倒れた
31:2 ペリシテ軍はサウルとその息子たちに迫り、サウルの息子ヨナタン、アビナダブ、マルキ・シュアを討った
31:3 サウルに対する攻撃も激しくなり、射手たちがサウルを見つけ、サウルは彼らによって深手を負った。
31:4 サウルは彼の武器を持つ従卒に命じた。「お前の剣を抜き、わたしを刺し殺してくれ。あの無割礼の者どもに襲われて刺し殺され、なぶりものにされたくない。」だが、従卒は非常に恐れ、そうすることができなかったのでサウルは剣を取り、その上に倒れ伏した
31:5 従卒はサウルが死んだのを見ると、自分も剣の上に倒れ伏してサウルと共に死んだ
31:6 この同じ日に、サウルとその三人の息子、従卒、更に彼の兵は皆死んだ
31:7 谷の向こう側と、ヨルダンの向こう側のイスラエル人は、イスラエル兵が逃げ、サウルとその息子たちが死んだのを見ると、町をことごとく捨てて逃げ去ったので、ペリシテ軍が来てそこにとどまった
31:8 翌日、戦死者からはぎ取ろうとやって来たペリシテ軍は、サウルとその三人の息子がギルボア山上に倒れているのを見つけた。
31:9 彼らはサウルの首を切り落とし、武具を奪った。ペリシテ全土に使者が送られ、彼らの偶像の神殿と民に戦勝が伝えられた。
31:10 彼らはサウルの武具をアシュトレト神殿に納め、その遺体をベト・シャンの城壁にさらした
31:11 ギレアドのヤベシュの住民は、ペリシテ軍のサウルに対する仕打ちを聞いた。
31:12 戦士たちは皆立って、夜通し歩き、サウルとその息子たちの遺体をベト・シャンの城壁から取り下ろし、ヤベシュに持ち帰って火葬に付し
31:13 彼らの骨を拾ってヤベシュのぎょりゅうの木の下に葬り、七日間、断食した

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