第2歴代誌3章 至聖所の中に二体のケルビム

投稿者: アブラハム・リー on .

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第2歴代誌3章 至聖所の中に二体のケルビム

モリヤの山 Mt. Olive

ソロモンは、神殿の建築を始めた。建築の場所は、モリヤ山で、ダビデの町と呼ばれるところにあった。この場所は、イスラエルとアラブのイスラムとの争いが一番多いところである。この神殿は、モーセの幕屋の代わりのもので、その作りも良く似ている。

この神殿の一番大切なのは、至聖所(Holy of Holies)である。その中にあるケルビムが二つ作られた。ケルビムは、天使のことで、聖書で教える天使の存在を表します。天使はいます。そして、この至聖所で、恵の座を見守り、神様の臨在の中で、人々に祈りの答えが与えられる場所におかれました。

ケルビム

天使は、軍隊の天使、メッセージを伝える天使の二つの種類が書かれてあります。軍隊の天使長をミカエル、メッセージを伝える天使長をガブリエルと言います。

神様は、この二人の天使長を使わされ、私たちの祈りに答えてくださいます。

聖霊様は、キリストを救い主と個人の主として受け入れたすべての人に与えられ、その人の内に住まわれ、その人を導き、正しい祈りを教え、聖書の内容を理解させ、良い人生を過ごすことのできる新たな知恵を与えてくださいます。

ケルビムは、神様の存在とその臨在に必ずいる存在です。天使は、神様が人間を助ける御使いです。神様ご自身を知ることが出来るように、今日も祈りを持って主に近寄りたいと思います。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

3:1 ソロモンはエルサレムのモリヤ山で、主の神殿の建築を始めた。そこは、主が父ダビデに御自身を現され、ダビデがあらかじめ準備しておいた所で、かつてエブス人オルナンの麦打ち場があった
3:2 建築を始めたのは、その治世第四年の第二の月の二日であった。
3:3 神殿建築のためにソロモンが据えた基礎は、次のような規模のものであった。奥行きは古い尺度に従って六十アンマ、間口は二十アンマ
3:4 前廊は、奥行きが神殿の間口と同じ二十アンマ高さは百二十アンマ。彼は純金で内部を覆った
3:5 この大いなる神殿に糸杉材をはり付け、それを上質の金で覆い、その上になつめやしと網目模様の浮き彫りを施し、
3:6 宝石で神殿を美しく飾った。金はパルワイムの金であった。
3:7 神殿の梁、敷居、壁、扉も金で覆い、壁にはケルビムの浮き彫りをつけた。
3:8 また彼は至聖所を造った。その奥行きは神殿の間口と同じ二十アンマ、その間口も二十アンマであり、上質の金六百キカルで覆った。
3:9 釘は金で重さが五十シェケル、階上の部屋も金で覆った。
3:10 彼は、至聖所の中に二体のケルビム鋳物で造り、それを金で覆った。
3:11 その二体のケルビムの翼は長さが合わせて二十アンマであった。一方のケルビムの翼の一つは五アンマで神殿の壁に触れ、もう一つの翼も五アンマで、もう一方のケルビムの翼に触れていた
3:12 このもう一方のケルビムの翼も、一つは五アンマで神殿の壁に触れ、もう一つの翼も五アンマで、他方のケルビムの翼に触れていた。
3:13 このケルビムの広げた翼は合わせて二十アンマであったケルビムは顔を内側に向けて足で立っていた
3:14 彼は、の織物、深紅の織物、の織物、の織物で垂れ幕を作ったが、それにもケルビムの縫い取りを施した。
3:15 彼は神殿の前に二本の柱を作った。高さは三十五アンマ、頂の柱頭は五アンマであった。
3:16 また内陣に網目模様の浮き彫りを造り、それを柱頭につけ、百個のざくろを造って、網目模様の浮き彫りにつけた。
3:17 その柱を聖所の正面の右と左に一本ずつ立て、右の柱をヤキン、左の柱をボアズと名付けた

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