エズラ記3章 一人の人のようになった神殿を再建するイスラエル人たち

投稿者: アブラハム・リー on .

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エズラ記3章 一人の人のようになった神殿を再建するイスラエル人たち

一人の人のようになった神殿を再建するイスラエル人たち

イスラエルの心の中心は、神殿にあったが、自分の国を失い、また、神殿は廃墟となったことから、彼らの心は、非常に痛めていた。しかし、神様の不思議の動きにより、自分の支配者であるアッシリアの王の命令により、その神殿を再建するように命令があった。これも、神様の時代の動きである。

そこから、戻ってきた人々は、皆一人の人のようになった。心を一つにし、再建に取り掛かった。

年老いた人は、感激の涙とよろこびの涙が混じって、遠くから聞くと泣いているのか、笑っているのか区別することができなかった。

神殿の基礎のところに、昔のように全焼のいけにえが捧げられた。まだ、神殿は建てられませんでしたが、昔の土台の上で、モーセの律法による捧げものをするとき、すべての民は、感激を隠すことができなかった。

「再建」という単語は、大好きな自分にも、その感激が伝わる。日本における再建の場所は、どこだろうか?それを再建することが、自分の召しではないかと思いながら、主の導きを待ち望む。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

3:1 第七の月になって、イスラエルの人々は自分たちの町にいたが、民はエルサレムに集まって一人の人のようになった
3:2 祭司たち、すなわちヨツァダクの子イエシュアとその兄弟たちは、シェアルティエルの子ゼルバベルとその兄弟たちと共に立ち上がり、イスラエルの神の祭壇を築き、神の人モーセの律法に書き記されているとおり、焼き尽くす献げ物をその上にささげようとした。
3:3 彼らはその地の住民に恐れを抱きながら、その昔の土台の上に祭壇を築き、その上に焼き尽くす献げ物、朝と夕の焼き尽くす献げ物を主にささげた
3:4 書き記されているとおり仮庵祭を行い、定めに従って日ごとに決められた数を守って日ごとの焼き尽くす献げ物をささげた
3:5 その後、絶やすことなくささぐべき焼き尽くす献げ物、新月祭、主のすべての聖なる祝祭、主に随意の献げ物をするすべての人のために献げ物をささげた。
3:6 第七の月の一日に、彼らは主に焼き尽くす献げ物をささげ始めた。しかし、主の神殿の基礎はまだ据えられていなかった。
3:7 彼らは石工と大工に銀貨を支払い、シドン人とティルス人に食べ物と飲み物と油を与え、ペルシア王キュロスの許しを得て、レバノンから海路ヤッファに杉材を運ばせていた
3:8 エルサレムの神殿に帰った翌年の第二の月に、シェアルティエルの子ゼルバベルとヨツァダクの子イエシュアは彼らの他の兄弟たち、祭司とレビ人、および捕らわれの地からエルサレムに帰って来たすべての人と共に仕事に取りかかり、二十歳以上のレビ人を主の神殿の工事の指揮に当たらせた
3:9 イエシュアもその子らと兄弟たち、カドミエルとその子ら、ホダウヤの子らと一緒になって、神殿の工事に携わる者を指揮することとなった。ヘナダドの子ら、およびその子らと兄弟たち、レビ人も同様であった。
3:10 建築作業に取りかかった者たちが神殿の基礎を据えると、祭服を身に着け、ラッパを持った祭司と、シンバルを持ったアサフの子らであるレビ人が立って、イスラエルの王ダビデの定めに従って主を賛美した。
3:11 彼らも「主は恵み深く、イスラエルに対する慈しみはとこしえに」と唱和して、主を賛美し、感謝した。主の神殿の基礎が据えられたので、民も皆、主を賛美し大きな叫び声をあげた
3:12 昔の神殿を見たことのある多くの年取った祭司、レビ人、家長たちは、この神殿の基礎が据えられるのを見て大声をあげて泣き、また多くの者が喜びの叫び声をあげた
3:13 人々は喜びの叫び声と民の泣く声を識別することができなかった。民の叫び声は非常に大きく、遠くまで響いたからである

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