ネヘミヤ記1章 これを聞いて、わたしは座り込んで泣き、幾日も嘆き、食を断ち、天にいます神に祈りをささげた

投稿者: アブラハム・リー on .

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ネヘミヤ記1章 これを聞いて、わたしは座り込んで泣き、幾日も嘆き、食を 断ち、天にいます神に祈りをささげた

これを聞いて、わたしは座り込んで泣き、幾日も嘆き、食を断ち、天にいます神に祈りをささげた
エズラ、ネヘミヤ、エステル。この3人は、イスラエル神殿の回復に使わされた代表的な3人である。状況は、自分の国を失われ、他の国の支配にあり、酷い扱いをされていたことである。

エズラの時代には、異国の王が神様から直接掲示を受けて、イスラエルに神殿を建てるように命じられた。これは、神様の哀れみと奇跡である。それが、神様の大いなる恵みとイスラエルの民への愛を示されたのである。

エズラもネヘミヤもイスラエルの現状である、神殿の廃墟を聞くとき、自分の心を裂いて、悔い改めをすることであった。これが、すべての変化の始まりである。イスラエルは、このように心から悔い改める人。自分の国の罪を自分の罪のように悔い改める人々を用いて、その状況を変えて、再建の道を開いて下さる。

主が用いて下さる人は、能力のある人や知識のある人、あるいは、権力のある人よりも、普通の人であるが、悔い改める人々を用いて下さいます。

日本を再建するために、日本の現状を心から痛み、また、この国の現状と先祖の罪を悔い改める人々が将来の再建の主人公となるでしょう。

社会の崩れた壁、人と人の壁、破れた門、そして、心の病んでいる人々の痛みを自分の痛みとし、それの根になる罪の悔い改めが、再建の始まりではないでしょうか。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー
1:1 ハカルヤの子、ネヘミヤの記録。第二十年のキスレウの月、わたしが首都スサにいたときのことである。
1:2 兄弟の一人ハナニが幾人かの人と連れ立ってユダから来たので、わたしは捕囚を免れて残っているユダの人々について、またエルサレムについて彼らに尋ねた。
1:3 彼らはこう答えた。「捕囚の生き残りで、この州に残っている人々は、大きな不幸の中にあって、恥辱を受けています。エルサレムの城壁は打ち破られ、城門は焼け落ちたままです。
1:4 これを聞いて、わたしは座り込んで泣き、幾日も嘆き、食を断ち、天にいます神に祈りをささげた
1:5 わたしはこう祈った。「おお、天にいます神、主よ、偉大にして畏るべき神よ、主を愛し、主の戒めを守る者に対しては、契約を守り、慈しみを注いでくださる神よ。
1:6 耳を傾け、目を開き、あなたの僕の祈りをお聞きください。あなたの僕であるイスラエルの人々のために、今わたしは昼も夜も祈り、イスラエルの人々の罪を告白します。わたしたちはあなたに罪を犯しました。わたしも、わたしの父の家も罪を犯しました。
1:7 あなたに反抗し、あなたの僕モーセにお与えになった戒めと掟と法を守りませんでした。
1:8 どうか、あなたの僕モーセにこう戒められたことを思い起こしてください。『もしも背くならば、お前たちを諸国の民の中に散らす。
1:9 もしもわたしに立ち帰り、わたしの戒めを守り、それを行うならば、天の果てまで追いやられている者があろうとも、わたしは彼らを集め、わたしの名を住まわせるために選んだ場所に連れて来る。』
1:10 彼らはあなたの僕、あなたの民です。あなたが大いなる力と強い御手をもって贖われた者です。

1:11 おお、わが主よ、あなたの僕の祈りとあなたの僕たちの祈りに、どうか耳を傾けてください。わたしたちは心からあなたの御名を畏れ敬っています。どうか今日、わたしの願いをかなえ、この人の憐れみを受けることができるようにしてください。」 この時、わたしは献酌官として王に仕えていた。

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