ネヘミヤ11章 進んでエルサレムに住む人々

投稿者: アブラハム・リー on .

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ネヘミヤ記11章 進んでエルサレムに住む人々

進んでエルサレムに住む人々

エルサレムに神殿を再建するために、ネヘミヤが異邦人の王の命令でまた、異邦人の資源を用いて、使わされることは、人間の業ではなく、完全な神様の業であった。

そのために、エルサレムに戻された人々は、今まで、海外の生活が長く、そこに生活の場があったが、それを後ろにし、エルサレムやイスラエルに住み着くようになった。特に、自分の受け継ぐ土地が別なところにありながら、エルサレムに残り、再度、自分の生計を立て直す新たなチャレンジには、目的があった。それは、神殿の再建、そして、そこに使わされる奉仕者の手伝いや働き手としての役目があったからである。

しかも、十分の一の人がエルサレムにとどまることが決められたので、くじを引くことにするところであったが、各部族から自分から進んでエルサレムに残るというボランティア精神を用いて、エルサレムに残ることを決めていた。

イスラエルは、不思議なことに、戦争が起きると、あらゆる海外から自分の国に戻り、男女関わらず、軍隊に入る。そして、自分の国を守ることに一体となる。ディアスポラという世界中に散らかれている人々は、それぞれの場所で、住み着きましたが、シオンへ戻る動きは、今にも続いている。

なぜ?それは、神様が選んだ場所がエルサレムであるからです。

一つ適用したいのは、自分のエルサレム(これは、場所でもあり、ある、役目でもある。)パウロは、クリスチャンのためにこのように祈っていました。

エペソ1:17-19「どうか、私たちの主イエス・キリストの神、すなわち栄光の父が、神を知るための知恵と啓示の御霊を、あなたがたに与えてくださいますように。
1:18 また、あなたがたの心の目がはっきり見えるようになって、神の召しによって与えられる望みがどのようなものか、聖徒の受け継ぐものがどのように栄光に富んだものか、
1:19 また、神の全能の力の働きによって私たち信じる者に働く神のすぐれた力がどのように偉大なものであるかを、あなたがたが知ることができますように。


この「神の召し」ということに従うことにより、与えられる希望や信じる私たちが受けづくものがどのように栄光に富んだものかを知るように祈りました。

自分の召しに従う時に、豊かな人生を過ごすことが出来ます。

イスラエルのエルサレムに進んで住み着いた人々は、多くの豊かさに恵まれる道を選んだ人です。

自分の召しに従うあゆみを歩みたく思います。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー
11:1 民の長たちはエルサレムに住んでいた。ほかの民はくじを引き、十人のうち一人が聖なる都エルサレムに来て住み、残りの九人が他の町々にとどまるようにした
11:2 民は、進んでエルサレムに住むすべての人々を祝福した
11:3 この州の頭たちでエルサレムに住んだ者は次のとおりである。ユダの町々にはイスラエルの人々、祭司、レビ人、神殿の使用人、ソロモンの使用人の一族が、それぞれ自分の町に所有地を持って住み
11:4 -5 エルサレムにはユダの一族と住んだベニヤミンの一族の者がユダの一族ではアタヤとマアセヤ。アタヤの父はウジヤ、祖父はゼカルヤ、更にアマルヤ、シェファトヤ、ペレツの子らの一人マハラルエルとさかのぼる。マアセヤの父はバルク、祖父はコル・ホゼ、更にハザヤ、アダヤ、ヨヤリブ、シロ出身者の子ゼカルヤとさかのぼる。
11:5
11:6 エルサレムに住んだペレツの一族は合計四百六十八人で、勇敢な人物であった。
11:7 ベニヤミンの一族では、次の者がいた。まずサル。彼の父はメシュラム、祖父はヨエド、更にペダヤ、コラヤ、マアセヤ、イティエル、エシャヤとさかのぼる。
11:8 次に、ガバイとサライら九百二十八人。
11:9 ジクリの子ヨエルが彼らの監督であり、セヌアの子ユダが町の次官であった。
11:10 祭司では、ヨヤリブの子エダヤ、ヤキン、
11:11 神殿の主管セラヤ。セラヤの父はヒルキヤ、祖父はメシュラム、更にツァドク、メラヨト、アヒトブとさかのぼる。
11:12 -13 それに彼らの仲間で神殿の務めに携わる者八百二十二人、アダヤとその仲間で家長である者二百四十二人がいた。アダヤの父はエロハム、祖父はペラルヤ、更にアムツィ、ゼカルヤ、パシュフル、マルキヤとさかのぼる。それにアマシュサイがいた。アマシュサイの父はアザルエル、祖父はアフザイ、更にメシレモト、イメルとさかのぼる。
11:13
11:14 彼らの仲間で勇敢な人物百二十八人もいた。ハゲドリムの子ザブディエルが彼らの監督であった。
11:15 レビ人では、シェマヤ。彼の父はハシュブ、祖父はアズリカム、更にハシャブヤ、ブンニとさかのぼる。
11:16 また、レビ人の頭で神殿の外部の務めに就いていたシャベタイとヨザバド、
11:17 祈りにおける賛歌の先唱者マタンヤ。彼の父はミカ、祖父はザブディ、更にアサフとさかのぼる。そのほかに仲間の副主任バクブクヤ、そしてアブダ。彼の父はシャムア、祖父はガラル、更にエドトンと続く。
11:18 聖なる町にいるレビ人の合計は二百八十四人であった。
11:19 門衛では、アクブ、タルモンおよび門を警備する彼らの仲間百七十二人。
11:20 他のイスラエルの人々、祭司、レビ人は、ユダのすべての町で、それぞれ自分の嗣業をもって住んだ。
11:21 神殿の使用人はオフェルに住み、ツィハとギシュパが彼らの上役であった。
11:22 エルサレムのレビ人の監督はウジであった。彼の父はバニ、祖父はハシャブヤ、更にマタンヤ、ミカとさかのぼる。彼は神殿の務めにおいて詠唱者の役を担うアサフの子らの一人であった。
11:23 詠唱者に対しては王の命令があって、日ごとに果たすべきことが定められていた。
11:24 ペタフヤが、民に関するあらゆる事柄について王を助ける役に就いていた。彼の父はメシェザブエル、メシェザブエルはユダの子であるゼラの子らの一人であった。
11:25 村々とその耕地については、ユダの一族が住んだのは、キルヤト・アルバとその周辺の村落、ディボンとその周辺の村落、エカブツェエルとその村々、
11:26 イエシュア、モラダ、ベト・ペレト、
11:27 ハツァル・シュアル、ベエル・シェバとその周辺の村落、
11:28 ツィクラグ、メコナとその周辺の村落、
11:29 エン・リモン、ツォルア、ヤルムト、
11:30 ザノアとアドラムおよびそれらの村々、ラキシュとその耕地、アゼカとその周辺の村落である。彼らはベエル・シェバからヒノムの谷までの地に定住した。
11:31 ベニヤミンの一族が住んだのは、ゲバ、ミクマス、アヤ、ベテルとその周辺の村落、
11:32 アナトト、ノブ、アナネヤ、
11:33 ハツォル、ラマ、ギタイム、
11:34 ハディド、ツェボイム、ネバラト、
11:35 ロド、オノ、ハラシムの谷である。
11:36 レビ人のうち、ユダにいたある部分は、ベニヤミンに移った。

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