ルツ記2章 ずっと立ち通しで働くルツ

投稿者: アブラハム・リー on .

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ルツ記2章 ずっと立ち通しで働くルツ

ずっと立ち通しで働くルツ

ルツは、ベツレヘムに来てから生計を立てるために、自分で出来る仕事を始めた。それは、落ち穂を拾わせる仕事であった。そして、彼女は、朝からずっと立ち通しで働いていました。ボアズという有力な親戚の畑であった。

ボアズは、ルツに恵みを施し、彼女のために彼が出来ることをなしていた。彼女の心の中心にある良き決断とそれに沿った行動は、彼女の人生の大変さを乗り越える主の恵みを受け取る準備をしていた。

1日の収穫が20Kgほどの落ち穂であった。ナオミは、マラと呼んでといわれるほど、苦いところを通っていたが、このルツの働きによって多くの励ましを受けた。また、ルツの行動は、ボアズにも励ましを与え、彼女のしたことが外国人でありながらも、大きな祝福の元となっていた。

ボアズの言葉使いは、すばらしいものであった。自分の働く人々に、主の祝福を挨拶の変わりに使い、励ましを与えるほどの人格者であった。ルツは、その好意の元で、働く場が与えられ、守られ、そして、その好意を心から感謝する姿を見つけることが出来ます。

自分の生活にも、挨拶に祝福を語るものとなりたいと思いました。また、ルツのように、心から好意をありのまま受け取ることの出来るものになりたいと思いました。

アブラハム・リー
ゴスペルハウス

2:1 ナオミの夫エリメレクの一族には一人の有力な親戚がいて、その名をボアズといった。
2:2 モアブの女ルツがナオミに、「畑に行ってみます。だれか厚意を示してくださる方の後ろで、落ち穂を拾わせてもらいます」と言うと、ナオミは、「わたしの娘よ、行っておいで」と言った。
2:3 ルツは出かけて行き、刈り入れをする農夫たちの後について畑で落ち穂を拾ったが、そこはたまたまエリメレクの一族のボアズが所有する畑地であった
2:4 ボアズがベツレヘムからやって来て、農夫たちに、「主があなたたちと共におられますように」と言うと、彼らも、「主があなたを祝福してくださいますように」と言った。
2:5 ボアズが農夫を監督している召し使いの一人に、そこの若い女は誰の娘かと聞いた。
2:6 召し使いは答えた。「あの人は、モアブの野からナオミと一緒に戻ったモアブの娘です
2:7 『刈り入れをする人たちの後について麦束の間で落ち穂を拾い集めさせてください』と願い出て、朝から今までずっと立ち通しで働いておりましたが、今、小屋で一息入れているところです。」
2:8 ボアズルツに言った。「わたしの娘よ、よく聞きなさい。よその畑に落ち穂を拾いに行くことはない。ここから離れることなく、わたしのところの女たちと一緒にここにいなさい
2:9 刈り入れをする畑を確かめておいて、女たちについて行きなさい若い者には邪魔をしないように命じておこう。喉が渇いたら、水がめの所へ行って、若い者がくんでおいた水を飲みなさい。」
2:10 ルツは、顔を地につけ、ひれ伏して言った。「よそ者のわたしにこれほど目をかけてくださるとは。厚意を示してくださるのは、なぜですか。」
2:11 ボアズは答えた。「主人が亡くなった後も、しゅうとめに尽くしたこと、両親と生まれ故郷を捨てて、全く見も知らぬ国に来たことなど、何もかも伝え聞いていました
2:12 どうか、主があなたの行いに豊かに報いてくださるように。イスラエルの神、主がその御翼のもとに逃れて来たあなたに十分に報いてくださるように。」
2:13 ルツは言った。「わたしの主よ。どうぞこれからも厚意を示してくださいますように。あなたのはしための一人にも及ばぬこのわたしですのに、心に触れる言葉をかけていただいて、本当に慰められました。」
2:14 食事のとき、ボアズルツ声をかけた。「こちらに来て、パンを少し食べなさい、一切れずつ酢に浸して。」ルツが刈り入れをする農夫たちのそばに腰を下ろすと、ボアズ炒り麦をつかんで与えたルツは食べ、飽き足りて残すほどであった
2:15 ルツが腰を上げ、再び落ち穂を拾い始めようとすると、ボアズ若者に命じた。「麦束の間でもあの娘には拾わせるがよい。止めてはならぬ
2:16 それだけでなく、刈り取った束から穂を抜いて落としておくのだ。あの娘がそれを拾うのをとがめてはならぬ。」
2:17 ルツはこうして日が暮れるまで畑で落ち穂を拾い集めた。集めた穂を打って取れた大麦は一エファほどにもなった
2:18 それを背負って町に帰ると、しゅうとめは嫁が拾い集めてきたものに目をみはった。ルツ飽き足りて残した食べ物も差し出した
2:19 しゅうとめがルツに、「今日は一体どこで落ち穂を拾い集めたのですか。どこで働いてきたのですか。あなたに目をかけてくださった方に祝福がありますように」と言うと、ルツは、誰のところで働いたかをしゅうとめに報告して言った。「今日働かせてくださった方は名をボアズと言っておられました。」
2:20 ナオミは嫁に言った。「どうか、生きている人にも死んだ人にも慈しみを惜しまれない主が、その人を祝福してくださるように。」ナオミは更に続けた。「その人はわたしたちと縁続きの人です。わたしたちの家を絶やさないようにする責任のある人の一人です。」
2:21 モアブの女ルツは言った。「その方はわたしに、『うちの刈り入れが全部済むまで、うちの若者から決して離れないでいなさい』と言ってくださいました。」
2:22 ナオミは嫁ルツに答えた。「わたしの娘よ、すばらしいことです。あそこで働く女たちと一緒に畑に行けるとは。よその畑で、だれかからひどい目に遭わされることもないし。」
2:23 ルツはこうして、大麦と小麦の刈り入れが終わるまで、ボアズのところで働く女たちから離れることなく落ち穂を拾った

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