伝道者の書6章 欲望が行きすぎるよりも、目の前に見えているものが良い

投稿者: アブラハム・リー on .

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 伝道者の書6章 欲望が行きすぎるよりも、目の前に見えているものが良い

Better is the sight of the eyes than the wandering of desire

Better is the sight of the eyes than the wandering of desire.

早く目標に到達したい!という気持ちで欲望をもって色々考えるより、今目の前に与えられたことを集中して成し遂げるほうが良いと言うことでしょう。

今日と呼ばれるこの日に、与えられたことを忠実に行うことと同時に、神様が自分に与えられたビジョンを元に、自分の人生を岩の上に建てられた家のように、実行して行く事が最善です。

遠いところの目標を見失わないで、今日のことを集中できる歩みのために、毎日の朝の時間を神様と一緒に過ごすことは幸いです。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー
6:1 太陽の下に、次のような不幸があって、人間を大きく支配しているのをわたしは見た。
6:2 ある人に神は富、財宝、名誉を与え、この人の望むところは何ひとつ欠けていなかったしかし神は、彼がそれを自ら享受することを許されなかったので、他人がそれを得ることになった。これまた空しく、大いに不幸なことだ。
6:3 人が百人の子を持ち、長寿を全うしたとする。しかし、長生きしながら、財産に満足もせず/死んで葬儀もしてもらえなかったなら/流産の子の方が好運だとわたしは言おう。
6:4 その子は空しく生まれ、闇の中に去り/その名は闇に隠される。
6:5 太陽の光を見ることも知ることもない。しかし、その子の方が安らかだ。
6:6 たとえ、千年の長寿を二度繰り返したとしても、幸福でなかったなら、何になろう。すべてのものは同じひとつの所に行くのだから。
6:7 人の労苦はすべて口のためだが/それでも食欲は満たされない。
6:8 賢者は愚者にまさる益を得ようか。人生の歩き方を知っていることが/貧しい人に何かの益となろうか。
6:9 欲望が行きすぎるよりも、目の前に見えているものが良い。これまた空しく、風を追うようなことだ。
6:10 これまでに存在したものは/すべて、名前を与えられている。人間とは何ものなのかも知られている。自分より強いものを訴えることはできない。
6:11 言葉が多ければ空しさも増すものだ。人間にとって、それが何になろう。
6:12 短く空しい人生の日々を、影のように過ごす人間にとって、幸福とは何かを誰が知ろう。人間、その一生の後はどうなるのかを教えてくれるものは、太陽の下にはいない。


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