詩編127篇 主は愛する者に眠りをお与えになるのだから

投稿者: アブラハム・リー on .

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詩編127篇 主は愛する者に眠りをお与えになるのだから

本当の休みは神から来る

生活のために一生懸命働くのも、空しいことがあります。それは、時代を代えながらの神様の守りが無いときにそうです。

この詩編の著者は、「主は愛する者に眠りをお与えになるのだから。」と書いています。

努力することが悪いことではありませんが、努力しても神様が守ってくださらなければ、働く人の努力が空しくなる場合があります。時には、努力しなくても与えられる場合もあります。この中には、遺産や良い人間関係などがあります。ここで言う、人間関係は、努力して良い関係を保つように頑張って出来た関係でない、不思議な関係を言います。

神様が愛する者には、眠りをお与えになることは、本当の幸いです。害を受けないかという心配が無く、自分の持っている財産が盗まれるのではないかと心配することなく、ある人が自分をどう思っているかを心配することなく、すべてを神様の御手に委ねられ、安らぎに眠れることは、神様への信仰を持つ人の特権です。

ヘブル11:6 信仰がなければ、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神が存在しておられること、また、神は御自分を求める者たちに報いてくださる方であることを、信じていなければならないからです。

神様に喜ばれる生き方をすると、その信仰のゆえに、神様の存在を認識でき、また、神様の報いを受け取ることが出来ます。このような信仰の歩みには、安らぎに寝ることが出来る幸いがあります。

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127:1 【都に上る歌。ソロモンの詩。】主御自身が建ててくださるのでなければ/家を建てる人の労苦はむなしい。主御自身が守ってくださるのでなければ/町を守る人が目覚めているのもむなしい。
127:2 朝早く起き、夜おそく休み/焦慮してパンを食べる人よ/それは、むなしいことではないか主は愛する者に眠りをお与えになるのだから
127:3 見よ、子らは主からいただく嗣業。胎の実りは報い。
127:4 若くて生んだ子らは、勇士の手の中の矢。
127:5 いかに幸いなことか/矢筒をこの矢で満たす人は。町の門で敵と論争するときも/恥をこうむることはない。

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