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へブル人への手紙 第13章 さんびのいけにえ

投稿者: アブラハム・リー on .

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へブル人への手紙 13章 さんびのいけにえ

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へブル人への手紙の最終章である13章では、兄弟愛、旅人へのもてなし、結婚を大事にすること、金銭を愛するより、あるものを満足することなどを教えています。その中心にあるのが、「賛美のいけにえ」です。賛美は、神様のあり方やその性格と性質などを時と場合にかかわらず、常に神様をほめたたえることです。この中には、すべてのことに感謝することと絶えず祈りと願いを主に知っていただくことなども含まれています。

自分の願うことよりも、御霊によって祈ることが、賛美の生贄に含まれています。

これらを常にすることは、天地創造主がすべてを治めていることも認識しながら、自分の周りに行っているすべては、私たちの益のために与えられることであることを理解し、その偉大な御心を感謝し、人知を超えた神様の恵みと憐みが与えられていることを感謝することです。

このような生活には、与えられたもので満足することや神様の御言葉を大事にすることなどが自然と流れて行きます。

さんびのいけにえを神様は喜びます。そこから、神様と私たちの接点が生まれます。

へブル書 第12章 平安な義の実

投稿者: アブラハム・リー on .

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へブル書 第12章 平安な義の実

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多くの親は子育てで悩むことが多いでしょう。日本の調査によると行政から発信してほしい内容の1番は、健康、2番が、子育て、だという報告があります。それほど、子育てへの需要があります。

この箇所では、父の訓戒について書かれてあります。日本では、父の訓戒を受けたことのない子供たちが沢山います。その結果、自身のない子供たちが多くいます。父の訓戒を受けた子供は、愚かな心から判別のある、知恵の子供へ変わります。それが、自信を持つようにさせます。同様に、天のお父さんである、神様も私たちを訓戒します。そして、その訓練を通して、私たちが平安の義の実を結ぶようにさせます。

はい、その訓戒はその時は喜ばしいことではなく、悲しいものに感じられます。しかし。それを通して私たちは洗練された人格に変えられます。

そして、いずれかは、「平安な義の実」を受け取るようになります。

感謝なことです。聖書では母の教え、そして、父の訓戒と書いてあります。しかし、家庭の子育ては、半分以上は、父の訓戒が必要です。

平安は、父の訓戒の結果で、安定した精神が生まれます。そして、義というのは、神様を信じる信仰により与えられるものです。神様から來る訓戒によって、私たちは洗練された信仰の深さが与えられます。その進行による神様からの義が与えられるのです。

直ぐに祈りの答えが与えられない一番の理由は、私たちの信仰の訓練です。その訓練を通して、平安が持たされます。この変案は、条件と関係ない平安です。あらゆる試練や苦難が来ても、心の内側には神様への信頼に満ち、その信頼から來る安心感があるのです。

ローマ人への手紙 8:28  神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている。

へブル書 第11章 神に喜ばれた者

投稿者: アブラハム・リー on .

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神に喜ばれた者

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11:6  信仰がなくては、神に喜ばれることはできない。なぜなら、神に来る者は、神のいますことと、ご自身を求める者に報いて下さることとを、必ず信じるはずだからである。

私たちが神様を信じることは、神様を喜ばせることである。神様は、ご自身を天の父として表しました。そして、今も私たち信じるものを神様から來る義と認めてくださり、キリストが行った十字架の死と復活によって私たちを神様の身元に導かれるようになりました。

そこは、神の御国であり、神様の納められる場所であり、神様の法律や規定があります。天に属するものは、神様の家族となります。その家族の一員となるには、「ヨハネ1:12  しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。 」要するに、神様のこともとされることになり、神様の家族の一員となります。

家はあるがHomeがない時代を生きる寂しい時代に、これは、Good Newsです。

信仰は、神様に導かれる第1のステップであり、それが神様を喜ばせ、神の御国の家族となり、この世を打ち勝つことができる力が与えられます。困難や試練を乗り越えるのは、キリストを信じる信仰です。

へブル人への手紙 第10章 まごころをもって信仰の確信に満たされる

投稿者: アブラハム・リー on .

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ヘブライ人への手紙 第10章 まごころをもって信仰の確信に満たされる。

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このヘブライ10章は、信仰の確信について語っています。

神様は私たちの不完全な生贄より、キリストが私たちのためになしてくださった完全な生贄としてご自分の命をも捨てた十字架の死とその復活を信じることを願っています。

その約束を受け取るには「忍耐」が必要です。

へブル 10:22  心はすすがれて良心のとがめを去り、からだは清い水で洗われ、まごころをもって信仰の確信に満たされつつ、みまえに近づこうではないか。

キリストの死は、幕屋の至聖所という神様の御住まいであったのですが、ここに私たちがキリストを通して近づくことができるようになりました。これの意味は、どんなことがあっても神様に直接話すことができ、そこで神様と会話をすることができることです。そこで語られる神様の御声は私たちの人生のすべての問題へ解決を提供し、自分のすべきことや将来へ希望に満ちた命のことがが語られるのです。

失望から希望へ導く神様の恵みは、神様の御もとに近づく私たちに与えられるもので、忍耐をもって待ち続く人に与えられます。

希望ある人生となりますように!

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

ヘブライ人への手紙 第9章 罪の赦しの血

投稿者: アブラハム・リー on .

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へブル人への手紙 第9章 罪の赦しの血

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モーセの時代に神様から与えられた礼拝の規定と地上の聖所というものがありました。幕屋があり、その中に聖所と至聖所という場所があり、その中には礼拝の規定に従って礼拝の道具がありました。

祭司は、聖所まで、大祭司は、至聖所に年に一度入ることが許されていました。入るときは、自分のために民のために動物の血を降り注ぎ、罪を贖ってから、至聖所に入ることができました。

これらのものは天にある実態の影のようなものです。キリストは、天に入られましたが、その前にご自身の血をすべての人のために流され、召された人が神様から受け継ぐ遺産を受け取ることができるようになりました。

キリストの死は、私たちの罪を清め赦しが与えられるためにあり、流された血が私たちの罪を赦す根拠となります。

このように、キリストの死と流された血を信じ、自分の罪の赦しを受け取る人は、心が清められ、神様の御もとに近づくことができるようになり、神様の御声とその御心を知ることができます。

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