第1ペテロ書 第2章 聖なる国民

投稿者: アブラハム・リー on .

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第1ペテロ書 第2章 聖なる国民

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2:9  しかし、あなたがたは、選ばれた種族祭司の国聖なる国民神につける民であるそれによって、暗やみから驚くべきみ光に招き入れて下さったかたのみわざを、あなたがたが語り伝えるためである。 

神様が選んだ人々、また、キリストを信じる信仰によって救われた人々は、神様の選ばれた聖なる国民です。英語では、Holy Nationと書いてあります。つまり、聖なる民(国の民)であります。

キリストがなされたことは、多くの模範となりました。

2:21 キリストも、あなたがたのために苦しみを受け、御足の跡を踏み従うようにと、模範を残されたのである。 
1Pe 2:22  キリストは罪を犯さず、その口には偽りがなかった。 
1Pe 2:23  ののしられても、ののしりかえさず、苦しめられても、おびやかすことをせず、正しいさばきをするかたに、いっさいをゆだねておられた。 
1Pe 2:24  さらに、わたしたちが罪に死に、義に生きるために、十字架にかかって、わたしたちの罪をご自分の身に負われたその傷によって、あなたがたは、いやされたのである。 

神様の御国の一員となることです。そして、今の地上の国に属しているところから、新たなアイデンティティーをもって生きることができるようにしてくださいました。キリストを信じる者は、神様の国に属し、その国民として生きる特権が与えられています。神様が直接治める国で、神様と身近な関係を保ち、常に私たちを助けてくださいます。その方は、私たちの父でもあり、家族の一員として受け入れられるのです。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー
1Pe 2:1  だから、あらゆる悪意あらゆる偽り偽善そねみいっさいの悪口捨てて、 
1Pe 2:2  今生れたばかりの乳飲み子のように、混じりけのない霊の乳を慕い求めなさい。それによっておい育ち救に入るようになるためである。 
1Pe 2:3  あなたがたは、主が恵み深いかたであることを、すでに味わい知ったはずである。 
1Pe 2:4  主は、人には捨てられたが神にとっては選ばれた尊い生ける石である。 
1Pe 2:5  この主のみもとにきて、あなたがたも、それぞれ生ける石となって霊の家に築き上げられ聖なる祭司となってイエス・キリストにより、神によろこばれる霊のいけにえを、ささげなさい。 
1Pe 2:6  聖書にこう書いてある、「見よ、わたしはシオンに、選ばれた尊い石隅のかしら石を置くそれにより頼む者は、決して、失望に終ることがない」。 
1Pe 2:7  この石は、より頼んでいるあなたがたには尊いものであるが不信仰な人々には「家造りらの捨てた石で、隅のかしら石となったもの」、 
1Pe 2:8  また「つまずきの石、妨げの岩」である。しかし、彼らがつまずくのは、御言に従わないからであって、彼らは、実は、そうなるように定められていたのである。 
1Pe 2:9  しかし、あなたがたは、選ばれた種族祭司の国聖なる国民神につける民であるそれによって、暗やみから驚くべきみ光に招き入れて下さったかたのみわざを、あなたがたが語り伝えるためである。 
1Pe 2:10  あなたがたは、以前は神の民でなかったが、いまは神の民であり以前は、あわれみを受けたことのない者であったが、いまは、あわれみを受けた者となっている。 
1Pe 2:11  愛する者たちよ。あなたがたに勧める。あなたがたは、この世の旅人であり寄留者であるから、たましいに戦いをいどむ肉の欲を避けなさい。 
1Pe 2:12  異邦人の中にあって、りっぱな行いをしなさい。そうすれば、彼らは、あなたがたを悪人呼ばわりしていてもあなたがたのりっぱなわざを見て、かえって、おとずれの日に神をあがめるようになろう。 
1Pe 2:13  あなたがたは、すべて人の立てた制度に、主のゆえに従いなさい主権者としての王であろうと、 
1Pe 2:14  あるいは、悪を行う者を罰し善を行う者を賞するために王からつかわされた長官であろうとこれに従いなさい。 
1Pe 2:15  善を行うことによって、愚かな人々の無知な発言を封じるのは、神の御旨なのである。 
1Pe 2:16  自由人にふさわしく行動しなさい。ただし、自由をば悪を行う口実として用いず神の僕にふさわしく行動しなさい。 
1Pe 2:17  すべての人をうやまい兄弟たちを愛し神をおそれ王を尊びなさい。 
1Pe 2:18  僕たる者よ。心からのおそれをもって主人に仕えなさい善良で寛容な主人だけにでなく気むずかしい主人にもそうしなさい。 
1Pe 2:19  もしだれかが、不当な苦しみを受けても神を仰いでその苦痛を耐え忍ぶなら、それはよみせられることである。 
1Pe 2:20  悪いことをして打ちたたかれ、それを忍んだとしても、なんの手柄になるのか。しかし善を行って苦しみを受け、しかもそれを耐え忍んでいるとすれば、これこそ神によみせられることである。 
1Pe 2:21  あなたがたは、実に、そうするようにと召されたのであるキリストも、あなたがたのために苦しみを受け、御足の跡を踏み従うようにと、模範を残されたのである。 
1Pe 2:22  キリストは罪を犯さず、その口には偽りがなかった。 
1Pe 2:23  ののしられても、ののしりかえさず、苦しめられても、おびやかすことをせず、正しいさばきをするかたに、いっさいをゆだねておられた。 
1Pe 2:24  さらに、わたしたちが罪に死に、義に生きるために、十字架にかかって、わたしたちの罪をご自分の身に負われたその傷によって、あなたがたは、いやされたのである。 
1Pe 2:25  あなたがたは、羊のようにさ迷っていたが、今は、たましいの牧者であり監督であるかたのもとに、たち帰ったのである。 
 

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