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第1ヨハネによる手紙 第1章 罪(的外れ)の告白と神様の赦し

投稿者: アブラハム・リー on .

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第1ヨハネによる手紙 第1章 罪(的外れ)の告白と神様の赦し

15年01月29日0070

この章のテーマは、私たちが的外れの生き方をしていることとそれを認めて、告白すると神様は私たちの過ちや的外れを赦しすべてを清めてくださいます。

神様は光であり、暗闇の無い方であります。神様と共に交わりをすることは、暗闇が伴うことはありません。光と暗闇は一緒にあることはないからです。人は暗闇の部分がありますが、神様も人との交わりを求めているので、私たちが光のようになるために必要とされるすべてをなしてくださいました。それは、あらゆる過ちや的外れ(罪)が暗闇となり、神様の身元行くことができない状態から、神様のところに近づく事ができるように、私たちの罪の結果は、死であります。そこから、私たちに永遠の命を与えるためにキリストは、私たちの身代わりとなり死なれました。そのキリストの死は、私たちのために神様が表す最高の愛の表現であります。誰でも、キリストの死とその復活を信じることにより、神様の子供になる特権が与えられました。(ヨハネの福音書1:12)

1:8  もし、罪がないと言うなら、それは自分を欺くことであって、真理はわたしたちのうちにない

聖書は、すべての人が罪を犯したと言います。(ローマ人への手紙3:23)その結果が、死であります。しかし、神様は私たちに死の代わりに、永遠の命を与えたいと思いました。それが、キリストの死の理由です。私たちの身代わりとなり、死を受けて、闇の世界へ行き、そこからよみかえられたことにより、闇の世界を打ち砕きました。

1:9  もし、わたしたちが自分の罪を告白するならば、神は真実で正しいかたであるから、その罪をゆるし、すべての不義からわたしたちをきよめて下さる。 

どんな罪で会っても、それを認めて、告白することで神様の赦しと清めを受けることができるのは、私たちがそれを信じる信仰によるものです。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

第2ペテロ 第3章 一日は千年のようであり、千年は一日のようである

投稿者: アブラハム・リー on .

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第2ペテロ書 第3章 一日は千年のようであり、千年は一日のようである

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一日は千年のようであり、千年は一日のようである

9節:「主は約束の実行をおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者が悔改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのであ。」

神様は、すべての人が悔い改め、滅びることなく永遠の命を受けることを願い、忍耐をもって一人一人を待っておられます。興味があるない、関係なく、すべての人の滅びは決まっていると聖書は語っている。そこからまぬかれるために必要とされるのは、「悔い改める」ことです。

10節  しかし、主の日は盗人のように襲って来る。その日には、天は大音響をたてて消え去り天体は焼けてくずれ地とその上に造り出されたものも、みな焼きつくされるであろう。

その日がいつ来るかはわからない、しかし、必ず来る。聖書の予言が今までもそうであるように、それを信じる、信じない、興味があるかないかにもかかわらず、必ずやってきます。盗人のように来ると聖書は言います。

しかし、神様はすべての人が救われ、永遠の命を持つことを願っているので、忍耐をもって待っています。

その日が来る前に、自ら進んで主の前に出て、悔い改めることから新たな永遠の命が得られる。主に向かって今いるその場所で、主に祈ってください。「いままの私の罪を赦しください。私の心を開き、主イエス・キリストを私の主として、救い主として受け入れます。これからの私の人生を主に委ねます。導いてください。アーメン」

この祈りは、すべての人を神様に導かれる祈りであり、思い出されたすべての過ちを主に口で告白することから清められ、救われて、永遠の命を受け取ることができます。

主の祝福がありますように!

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

第2ペテロ書 第2章 人は征服者の奴隷となるものである

投稿者: アブラハム・リー on .

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第2ペテロ書 第2章 人は征服者の奴隷となるものである

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この章では、ペテロがにせ預言者、にせ教師などが現れることや不義を行うものに対する神様の裁きがあることを語っています。

その中で、今日は、「人は征服者の奴隷となるものである」ということについて考えて行きます。

自分の生活で何に自分を従わせるかによって、その従う相手の奴隷となることです。お金に従えば、お金の奴隷になります。友人に従えば、友人の奴隷になります。肉の欲に従えば、肉の欲の奴隷になります。しかし、自分から進んで神様に従えば、神様のしもべとなります。

良いと思いながら、良くないことを行うことは、パウロも良いと思っていることより、肉の弱さのゆえに肉の欲に従って歩むことがある。それに対する主の裁きが必ずあるということが語られています。

そのような選びの中で、自分が取る行動をただすためには、自分の力を超えた上から与えられる御霊の力が必要です。自分の頑張りにより勝利することができません。主に寄り頼み、主に近づいて、主の御言葉が自分の心に蓄えられて、初めて、正しい道を選ぶことができます。

人は征服者の奴隷となるものである」原則は、自分の心にある格闘から勝利するために、神様の上から与えられる御霊の助けを求める時、与えられるものです。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー


第2ペテロ書 第1章 あなたがたの受けた召しと選びとを、確かなものにしなさい。

投稿者: アブラハム・リー on .

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第2ペテロ書 第1章 あなたがたの受けた召しと選びとを、確かなものにしなさい。

Sunrise2Ws

ペテロがイエス様によって与えられた召しは、羊のような民を牧すことであった。そして、預言として受けたのは、人を釣る漁師となることでした。

私たち信じる者には、神様から与えられた召しと賜物が与えられています。主の働きをするための能力が与えられています。それを用いて主に使えることができます。また、多くの方々に良い影響を与えることができます。

自分に与えられたものを確かなものにすることは、私たちの生きる目的となり、それに向かって前進することと同時に確かなものにすることが大事です。

自分の生きる目的や具体的な神様の計画を忠実に行うことが神様の御心を行うことになります。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

第1ペテロ書 第5章 神は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを賜う

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第1ペテロ書 第5章 神は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを賜う

old house

この章では、ペテロが長老と若者に向かってお勧めをしています。

長老には、自分から進んで委ねられた人々を牧し、模範となるように教えます。また、若者には、長老に従い、自分を謙るように教えています。

神は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを賜う

神の力強い御手の下に、自らを低くしなさい時が来れば神はあなたがたを高くして下さるであろう。 」

私たちが高ぶることは神様の前で良くないことであり、かえって、自分を謙らせ神様に従うことは、神様の御言葉を最優先し読み・教えを受け止め、それに従うことであります。

必ず、主の時に謙り従うものを引き上げてくださいます。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

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