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ヤコブ書 第5章 義人の祈は、大いに力がある

投稿者: アブラハム・リー on .

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ヤコブ書 第5章 義人の祈は、大いに力がある

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使徒ヤコブは、主の再臨の時に向かって心を準備するように忍耐をもって耐え忍ぶことを勧めている。また、富を不当に儲けようとすることに警告を与えている。ヨブの忍耐の結末は、あらゆる祝福が2倍に帰ってきましたことから、神様がどんな方であるかを示しています。

11節:「 主がいかに慈愛とあわれみとに富んだかたであるが、わかるはずである。」

神様は慈愛とあわれみとに富んだ方です。

忍耐に置いての模範は、預言者たちです。彼らの生きている間、何一つ尊敬の受けることもなく虐げられ、卑しめられていました。しかし、彼らは神様の言葉が成就されることを信じ続けていました。

そのような義人の祈りは効果があります。

16節:「義人の祈は、大いに力があり、効果のあるものである。 」

義人の祈りは、病人の癒しも含めて大きな力ある、効果のあるものです。

神様が与えられた神様の働き人を尊敬し、祈るように願う人は、癒されるでしょう。そして、そのすべての罪から清められるでしょう。

14節:「あなたがたの中に、病んでいる者があるか。その人は、教会の長老たちを招き、主の御名によって、オリブ油を注いで祈ってもらうがよい。」

ヤコブ書 第4章 主のみまえにへりくだれ

投稿者: アブラハム・リー on .

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ヤコブ書 第4章  主のみまえにへりくだれ

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戦い、争い、欲情、むさぼり、などは、空しいことです。その代わりに、自分の願いを主に知っていただくことから、主から恵みと慈しみを受けることができます。また、自分を謙差セ、神様の御心を知るために、御言葉からそして、祈りの中から得られる神様の導きを受け入れ、それに従うべきです。

私たちは、自分の存在が小さく、弱い者でもあることを知る必要があります。「しばしの間あらわれて、たちまち消え行く霧にすぎない。 」
そして、自分を謙らせることで、主が私たちを引き上げる時を待ち望むべきです。「神は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを賜う」「主のみまえにへりくだれそうすれば、主は、あなたがたを高くして下さるであろう。」

このような生き方をするためには、神に近づく必要があります。すると、神様も私たちに近寄ってくださいます。「神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいて下さるであろう。」

このような神様との接点から神様の恵みと知恵が与えられ、行くべき道を示してくださいます。この道を歩むのが成功の道です。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

ヤコブ書 第3章 上からの知恵

投稿者: アブラハム・リー on .

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ヤコブ書 第3章 上からの知恵

15年02月07日0111

この章では、人間的な知恵と上から來る神様が与える知恵を比べて説明しています。特に、教師となる人への警告でもあります。

人間的な知恵とは、心の動機に問題があります。それは、ねたみと党派心から始まるからです。

もっと拡大すると、ガラテヤ人への手紙 5:19-21 「肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、 偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、 ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。」 のようになります。

このような心を持った時は、語るときに気を付けなければいけない。心のものが言葉として上記のように現れるからです。

しかし、神様から來る知恵とは、17節「しかし上からの知恵は、第一に清く、次に平和寛容温順であり、あわれみ良い実とに満ち、かたより見ず偽りがない。 」

心の動機が純粋で平穏であるため、心をそのまま語っても平和やあわれみのある会話になります。また、このような会話は人の心をいやす効果もあります。

ヤコブが1章で教えたように、このような知恵が足りない時は、いつも与えて下される神様に求める必要があります。ヤコブ1:5  「あなたがたのうち、知恵に不足している者があれば、その人は、とがめもせずに惜しみなくすべての人に与える神に、願い求めるがよい。そうすれば、与えられるであろう。 」

また、心の間違った動機は、悔い改めることにより、清められる必要があります。第1ヨハネ1:9  「もし、わたしたちが自分の罪を告白するならば、神は真実で正しいかたであるから、その罪をゆるし、すべての不義からわたしたちをきよめて下さる。」

知恵ある生き方は、心から悔い改め、常に上から來る神様の知恵を求めることから始まります。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

ヤコブ書 第2章 行いのない信仰は死んだもの

投稿者: アブラハム・リー on .

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ヤコブ書 2章 行いのない信仰は死んだもの

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ヤコブ書を書いたイエス様のお弟子であるヤコブは、信仰によって義と認められた人が、ただ、信じただけではなく行いを伴うことこそが本当の信仰者の姿であることを教えています。

これは、信仰が聞くことから始まり、その聞くことは聖書からである。その聖書の言葉を信じ、それに沿って、行動に移すことこそが、信仰があることを証明している。

アブラハムが自分の独り子を生贄として捧げる時、別の聖書では、神様は死者をもよみがえらせることができる方であることを信じ、イサクを捧げようとしました。その行動がアブラハムが信仰があるという証拠であります。

時には、自分には理解のできないことを主が示すことがありますが、それは、私たちの心にあるものをテストすることでもあります。その時、主が示したことを行うことが信仰あることを表すことになります。

2:26  霊魂のないからだが死んだものであると同様に、行いのない信仰も死んだものなのである。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

ヤコブ書 第1章 知恵を神様に求めると与えられる

投稿者: アブラハム・リー on .

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ヤコブ書 第1章 知恵を神様に求めると与えられる

15年01月29日0002

知識と知恵の違いは大きいです。知恵は、知っている知識を適用できる能力です。いくら知識があり、博士になっても知っている知識を適切に適用できなければ、そのすべての知識も意味がないものになります。

ある環境で、ある場合、自分がどうすればよいのか?この時に必要なのが知恵です。あらゆるビジネスの場面にも適用できるのが、知恵です。情報はインターネットにあふれています。Google検索をすれば、あらゆる情報を得ることはできます。しかし、その情報をどのように適用するかは、神様からの知恵によって最善の道を選ぶことができます。

神様は私のすべてを知っており、その中で永遠の観点から最善を導き入れます。この神様の良い導きを知ることができれば、私たちは最善の人生を過ごせます。これは、神様が御霊によって示すときに私たち信じる者が感じ取ることができるようになります。

知恵が足りなければ、二心ではなく、完全な信仰をもって求めるこそが、最善の人生です。

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